柏崎刈羽原発(中越沖)地震特集(※外部リンク含む)
原発からいのちとふるさとを守る県民の会ニュース
柏崎刈羽原発運転再開、大丈夫?(PDF)
注目サイト ⇒
越佐の海峡blog
(柏崎刈羽原発運転再開問題関連の情報が豊富)
イベント
08年6月28〜29日 柏崎にて全国集会を開催しました!

↑クリックすると大きくなります
「柏崎刈羽原発は廃炉しかない!」県民集会
※このイベントは終了しました。関連の新聞折込チラシ「原発は廃炉しかない!」(PDF)
※原発問題のチラシということで、当初新聞折込を断られたが、
関係各所と交渉して、(全部でないが)折込めたとのことです主催 柏崎刈羽原発反対地元三団体
日時 12月5日(水)18:00〜 市民プラザ 波のホール
内容 講演 田中三彦 氏(元原発設計技術者・サイエンスライター)
報告 中越沖地震を受けた原発の実態(三団体より) 集会決議ほか
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署名・賛同要請
これからも安心して住み続けたい!
さようなら柏崎刈羽原発 全国署名(PDF)柏崎刈羽原発の運転再開を認めないでください
全国署名資料パンフ
柏崎刈羽地震が教えてくれました 今、決断の時です(PDF)
おやすみなさい、柏崎刈羽原発 UNPLUG KASHIWAZAKI-KARIWA
柏崎刈羽原発の運転再開は危険です・・
(メッセージ全文・賛同者・署名フォームは上記リンクをクリック!)
設計基準を大幅に超える地震動で大きな被害を受けた 柏崎刈羽原発 について、まだその核心部分の被害状況も正確に分からないうちから、再稼働するという雰囲気が社会に植え付けられ、その前提で調査・検討が行われつつあります。私たち4人(石橋克彦・井野博満・田中三彦・山口幸夫)はこの状況に強い危惧の念を抱き、2007年8月21日、声明「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の閉鎖を訴える」を発表しました。
声明は「閉鎖を視野に入れた客観的な科学的・技術的見地から」調査を行うべきだと主張しています。直ちに閉鎖を考える方々だけでなく、再開だけを前提にして調査を進めるのはおかしいと考える方々にも、是非、声明にご賛同いただきたいと思います。(こちらの賛同フォームから簡単に登録できます。)
「柏崎刈羽・科学者の会」のリーフレット↓
リーフ No.2の表紙をダウンロード
リーフ No.1の全文をダウンロード
1.全国の原発及び再処理工場をいったん止めて耐震安全性を確認してください。
2.柏崎刈羽原発全7基を閉鎖してください。
3.「もんじゅ」は再稼動せず廃炉にしてください。
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柏崎刈羽原発の懸念事項
2007年7月17日作成、9月28日更新(更新部分は黒字)
結論; 余震による事故の恐れがありえ、原子力防災や被曝医療などの実施は困難です
理由1; 冷却水漏れなどでの臨界事故や核燃料が融ける懸念があります
理由2; 全号機について詳細は未点検で、仮復旧のみの設備があります
理由3; また全号機で放射線測定値が確認できなくなる可能性があります
理由4; 住宅やインフラ等が被災し原子力防災を実行するのは困難です
理由5; 震災で医療機関は原子力災害での被曝医療対処まで無理です
理由1の解説;核燃料は原発が停止しても崩壊熱で発熱しており、十分な冷却水を循環させて冷却し続ける必要があります。使用済み核燃料についても同様に冷却することが重要です。
余震等により配管に亀裂などが生じて冷却水が漏れたり、冷却水を循環させたり補充するポンプや電源装置などが壊れたりすれば、冷却できなくなって核燃料が溶融する恐れがありえます。
なにしろ、柏崎刈羽原発の重要配管などには地震前からひび割れが確認されていながら、少しぐらい大丈夫だとして経過観察していた部分が幾つもあるからです。こうしたひび割れが現在どのような状況にあるかをまだ誰も確認してはいませんが、今回の地震でひび割れが危険なまだに進展している恐れは十分にありえます。そのような場合、余震によってついにはひび割れが配管などの亀裂を生じさせるまでに悪化して、配管などの中から冷却水が外に漏れ出すとも限らないわけです。
また、今回の地震では上下方向の大きな地震加速度を観測していますが、原発の耐震設計では上下方向の揺れは水平方向ほど強くないはずとして、上下方向の強い揺れを想定した設計 をしていません。しかし今回、実際に想定を上回る上下方向の揺れを観測しており、原子炉や再循環ポンプ等の重い設備を支える部位等に、大きな負担が生じ問題が発生している恐れがあり えます(原子炉圧力容器を下から支える支持スカートや、横から支えるスタビライザーブラケット等)。
しかし、再循環系配管等は保温材に覆われたままであるし、確認済みの配管ひび割れは配管内側にあるなど、目視点検しただけではわからないことが多いのです(目視点検すらしていない重要部位も多々ある)。また、制御棒は重力に逆らって下から上に挿入されているため、核燃料が原子炉内にある限りは制御棒の落下による、臨界事故の危険性が無いとは言い切れないでしょう。
参考資料;柏崎刈羽原発の各号機について 07/09/05 更新
また、地震時における使用済み核燃料保管プールには、以下リンクのような危険性もありえます。
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetu/pool.html実際、今回の地震で全号機の保管プール(1号機では原子炉内の水と直結)の水が溢れ出し(6号機では海まで漏れ出た)、1〜3号機ではプール水位が低くなり過ぎて運転上の制限を逸脱しました(復帰済み)。また、プール内の水中作業台が燃料の上に落下(4,7号機)したりはずれ(6号機)たりもしています。
なお、東電などは今回の地震動についてガル(加速度)で数値を公表していますが、カイン(速度)での公表がより望ましいのです。それは、ガルで表示するよりカインで表示する方が、実際の破壊の程度と相関性が高いからです (原発の耐震設計基準のカインは以下の資料を参照)。カインの数値があまりに大きな数値なので、公表を差し控えているのでしょうか?
全国の原発の基準地震動の最大値・右頁(254KB) 全国の原発の基準地震動の最大値・左頁(352KB)ちなみに、8月29日に東電の広報担当者に確認したところ、「カインは出していない、重要でないので出す必要はなかった、知りたいなら公開した有償データを入手して計算してほしい」といった趣旨の回答でした。しかし、地震のすぐ後に東電に確認した際は、「カインも出しているが、カインだけ出すと数字だけ一人歩きして誤解されるかもしれないので、ほかの分析データと一緒に出すことになるだろう」といった趣旨の回答だったのです。
さて、以下の地震データは「観測地点 K-NET柏崎(NIG018)」での防災科学技術研究所による観測記録です。
日時 (JST) 2007/07/16,10:13
最大加速度 [gal] 北南 667 東西 514 上下 369 3成分 813
最大速度 [cm/s(カイン)] 北南 (109.7) 東西 (83.5) 上下 (26.7) 3成分 (126.8)
備考 強い非線形これを見ますと、水平方向は667ガルと、発電所で観測された680ガルと同程度の最大加速度です。それがカインでは109.7とあり、発電所の耐震設計基準の「22カインや15.6カイン(上記資料参照)」と単純比較すると、およそ5倍、7倍の数値でした(運動エネルギーは速度の二乗で違うので、エネルギー的には25倍、49倍の違いか)。
ちなみに、今回東電が出したガルでの設計値との比較では、2号機のものが超過度が大きく約3.6倍でしたので、
発電所における最大速度・カインは上記の発電所近傍データからすると、ガルの数値より衝撃的な数値なのかもしれません。なにしろ、実は中越地震の際にはカイン(と速度波形及び計測震度)も公開しているのですから。この点で参考になる資料が原子力安全委員会サイトの、以下リンクに公開されていました。
2007年新潟県中越沖地震の震源断層と地震動
資料の35頁のグラフと40頁の説明から、柏崎刈羽原発1号機地下5階でおよそ80カインとわかります(加速度は680ガルの場所)。この場所での設計値は273ガルで、それは基準地震動S2・450ガル(22カイン)の約6割です。カインについても単純に6割なら約13カインですが、実際に原発で観測された速度は実にその6倍以上でした。なお、今回の地震では発電所からの4系統ある東京への送電線の内、2系統が地震の影響で使えなくなりましたが残り2系統 は大丈夫だったので、発電所の外から給電することができました。もし地震等で4系統全部が使えなくなると、外部電源喪失という危険な状態になり、非常用ディーゼル発電機を緊急に動かす必要があります(発電所内で使える電気が無いと、原子炉を停止させたり核燃料を冷却したりすることなどに支障が出る)。
しかし、今回の地震で非常用ディーゼル発電機の、燃料タンクの周囲が沈下す る(リンク先資料17頁)など、燃料タンクから地下を通して発電機に燃料を送る、配管が壊れてしまう危険性がありえました(発電所によると配管はトレンチ内に露出しており目視で漏れ等ないことを確認。構内のトレンチでずれが生じている箇所はあるが、燃料配管とそのトレンチについては異常は確認されていない)。その場合、 建屋内のデイタンク内の燃料だけが頼りで約8時間しか持ちません(発電車から発電所内に給電したり、燃料タンク車から発電機に給油することは構造上できない)。ただし、非常用ディーゼル発電機は各号機に3台あり、それぞれ燃料タンクがあるので全部使えなくなる危険性は低い。
理由2の解説;地震による原発への影響は目視点検などだけでは確認できないので、配管の保温材のカバーを剥ぎ取って超音波で検査するなど、専門的な機材や特別な能力を必要とする検査が必要なのですが、そのような詳細な確認作業はまだどの号機でも実施されていません。
ただし、こうした壊れているかもしれない原発を余震があるかもしれない状態で検査することは、誰も経験したことが無い特殊な検査ですから、事故など起きないよう入念な準備が欠かせません。
また、3号機原子炉建屋のブローアウトパネルの外れも仮復旧(ビニールとベニヤをはめただけのよう)なので、余震 でまた壊れることがあり放射能が漏れる事故も同時に発生すれば、原発の外に放射能が漏れ出る恐れがありえます。本来地震の影響では外れてはならないパネルであり、地震前の状況に戻しただけでは問題です(タービン建屋のブローアウトパネルも複数の号機で外れており、そちらも仮普及しただけの状態なのです)。
そして、「地震と原発」研究会の記者会見資料などに指摘されているように、壊さないと点検ができないのです。例えば、電子顕微鏡で内部の状態を確認するにも、サンプルを取り出す必要がありますが、調べなければならない部位は多く、そうなると調べることによってその部材は使えなくなります。また、溶接されている部分を切断しないと、物理的に検査できない部分も多くあり、検査するには原発のあちこちを解体しなければなりません。
さらには、建物の鉄筋コンクリートの健全性や不等沈下などの確認はまだですが、鉄筋コンクリートの健全性に問題があるかもしれません。また、鉄筋コンクリートの非破壊検査の信頼性には問題があるため、サンプルを多数採取しての破壊検査が必要でしょう(右記リンクを参照)。(原発などの)鉄筋コンクリートの劣化問題
理由3の解説;現在は以下リンクに放射線測定値が公開されていますが、以下のパソコン画面のコピーにあるように、一番必要な時に情報が公開できなかったのです(最新の測定値が公開されていない状態 のままでしたが、東電によるとサーバーなどの電源が落ちていたためだそうです)。
http://www.tepco.co.jp/kk-np/monitoring/mp-j.htmlなお、 18日には測定値がリアルタイムでなく公開されるようになりましたが、なんと、夜間のデータは明朝に公開するという方法でした!(昼夜関係無く強い余震が発生していたのに・・)
この問題に関する参考資料;市民ネットに転送して頂いた関連メール
18日夜に確認した頃から、やっとデータが表示されるようになっていました。
↓↓問題発生時のパソコン画面のコピー↓↓
※データ表示イラスト右上の日時と画面右下の日時の違いに注目、10時より更新されない。ちなみに、以下のパソコン画面のコピーのように、県のサイトでも更新が滞っていました(県に理由を確認したところ、サーバーにアクセスが集中したためだそうです )。→余震に備えて早急な設備などの改善が必要です。
http://www.pref.niigata.jp/bosai/genshiryoku/rad-mon.htm現在、放射線測定データはリアルタイムで公開されていますが、根本的に直されたわけではありませんから、また、余震の影響でデータが公開されなくなったり、更新が滞ったりする懸念があります。
理由4の解説;以下リンクなどを参照
新潟県 http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/
英語サイト Emergency and Disaster Information柏崎市 http://emergency.city.kashiwazaki.niigata.jp/
刈羽村 http://www.vill.kariwa.niigata.jp/7.16jisin/7.16jisin.htm
余震によって放射能が漏れる原発事故が発生した場合に、インフラや建物などがまた大きく破壊されていたなら、原子力災害で重視される気密性のある屋内への退避や、風 下を避けての避難などの実行は極めて困難です。地震災害で要請される事と原子力防災で要請される事は、真っ向から矛盾しているという問題があります。
理由5の解説;以下リンクなどを参照
病院の患者受け入れ状況
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/byoin/index.html
確認事項
オフサイトセンターの非常用設備について 07/10/24新潟県回答
発電機 燃料はどの程度か。どの程度の期間発電が可能か。それでオフサイトセンターの機能がどの程度の期間維持できるのか。⇒燃料は1,700リットル+予備。機器の使用状況により異なりますが、最低限24時間以上は稼動可能であり、オフサイトセンターの機能も同様です。なお、近くのガソリンスタンドから速やかに燃料補充できます。
除染用の水、飲料水 除染用の水はどの程度蓄えてあるのか。それでシャワーは何回程度使用できるのか。また非常時の飲料水はどうするのか。⇒水は、1,000リットル。シャワーの使用回数は、部分除染や全身除染する等のケースにより異なります。
非常用の食料はあるのか。どの程度か。⇒非常食、飲料水をそれぞれ1日分(387個)備蓄しています。
非常時に空調はどうなるのか。⇒サーバーの設置してあるモニタースペース、放射線監視センターの中央監視室の空調が可能です。(※それ以外の場所はガスの供給が途絶えると空調不可)
東電が公開した原発主要データについて 07/09/11更新
(確認内容テキストはここをクリック) (美浜の会の関連リンク)原発からの放射性よう素漏れについ て(テキスト) 07/08/25更新
高感度オフガスモニタ指示値 (ふくろうの会の関連リンク)
参考資料( 外部リンクあり)
「柏崎・刈羽原発予定地は劣悪」30数年前に徹底批判!当時の文書類を公開
19710116荒浜は適地ではなかった01.pdf
197209とうふの上に原発-3p01.pdf
19740917予定地地盤は軟弱-冊子20p.pdf
197409原発地盤は劣悪-冊子資料23p.pdf
19741020原発地盤は劣悪-高教組16p.pdf
1974年8月地盤問題新聞記事-3p.pdf
19740829新聞記事特集「地盤の安全性」3p.pdf
1974年12月地盤論争新聞記事.pdf
197504柏崎原発の地盤は劣悪である.pdf
197607この人たち・安全審査会の責任02.pdf
197611活断層の上に建つ柏崎原発.pdf
1977.4.25国会地盤調査団関係ビラ他-8p.pdf
地盤調査with生越忠先生 1977年4月25日 試掘坑内、サイト内視察写真(社会党国会調査団・柏崎原発反対同盟・守る会連合・地区労)
※原発直下の断層写真などの解説を追加
(関連)198707放射能を残して水を盗る.pdf
測量調査
真殿坂断層付近の写真
08/03/13 掲載
東電公表標高データ解析結果(原発反対刈羽村を守る会)
- 現地写真
田中三彦氏の視察報告(社民党調査団に同行)
柏崎刈羽原発内部の破損状況(原発反対刈羽村を守る会・武本和幸)原子力安全保安院による撮影記録(10/22開示分を追加)
(Windows Media 動画ファイル/開示決定通知日07年10月22日)
ムービーNo98_1号機RB地下5階RCICタービンポンプ室CB側壁面の電気設備ボックスと壁との境目より水漏えい_200708※保安院の写真は「核に反対する津山市民会議」の情報公開請求により開示 されたものです。なお、上記リンクには、JNES(原子力安全基盤機構)や柏崎市の撮影した写真も掲載しています。
- 申し入れや声明など
東海第二原発を即時停止せよ(緊急申し入れ書)
原発震災の未然防止を求めるアピール
関電の全ての原発を即刻停止するよう要求する(共同声明)
新潟県中越沖地震に対してのグリーンピースの声明
新潟県中越沖地震対策についての申し入れ(社民党)
活断層を過小評価し、原発を活断層上に建てきた東京電力に申入れ
活断層上および周辺における原発施設の稼働の中止について(東洋町長)
新潟県中越沖地震で原発の耐震設計を上回る揺れ、関西電力へ緊急の申し入れ
中越沖地震による原発耐震安全性の崩壊をうけ、関電への緊急申入行動
東京電力への抗議文(7月25日、柏崎・巻原発に反対する在京者の会)
中越沖地震を教訓に浜岡原発の停止を求める申し入れ行動
緊急 抗議・要望書(東京電力と共に脱原発をめざす会 7月25日)
緊急要望(脱原発政策実現全国ネットワーク 8月3日)
- 浜岡原発運転差止裁判の裁判書面など
市民団体
原発耐震偽装(福島老朽原発を考える会の特集サイト)
柏崎刈羽原発は活褶曲(しゅうきょく)上にある。「真殿坂断層」が動いた!(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)
耐震設計の2.5倍の揺れ−柏崎刈羽原発の耐震安全性は破綻−
「これからどんなことが不安ですか」→「原発トラブル、放射能漏れ」が最多
宮健三氏と班目春樹委員長の解任を要求する
原発は地震に耐えられない!8・5講演・討論会の報告(速報)
震災を「歴史的な実験」と発言した宮健三氏が国の委員も「辞任」
後任の大橋弘忠氏も2005年に佐賀県で地元住民を愚弄する発言
原子炉水位調整用ポンプと原子炉の状態記録用コンピュータが故障した
無理な減圧操作によって炉内で予想外の沸騰が起こっていた可能性がある
電力各社の自主的な評価による耐震性のごまかしを許すな
耐震評価の崩壊に「安全余裕」で抵抗する危険な道
石橋克彦さんを招いて−9月9日講演・討論会 原発の耐震安全性の崩壊」
―若狭の原発も危ない―」報告
関電の9月20日「概略影響検討結果報告書」
9月20日の「概略影響検討結果」に関する質問書
関電の原発の耐震安全性に関する質問書
電力の9月20日付耐震報告書の欺瞞的意図
10月2日 関電交渉速報(たんぽぽ舎)
新潟県中越沖地震の第5回学習会(たんぽぽ舎、9月17日東京)
地震と原発情報(たんぽぽ舎)
柏崎刈羽原発学習会(by タンポポ舎 山崎久隆講演)01(36分55秒)
柏崎刈羽原発学習会(by タンポポ舎 山崎久隆講演)02(39分27秒)
柏崎刈羽原発学習会(by タンポポ舎 山崎久隆講演)03(13分01秒)
柏崎刈羽原発学習会(by 保坂展人議員)01(39分21秒)(原子力資料情報室)
柏崎刈羽原発の地震地盤論争と新指針(『通信』より)
リーフレット『地震大国に原発はごめんだ』 PDF
巨大地震発生時、原発はどうなるか“十分余裕をもって設計されている”は本当か
「地震と原発」中間報告会[2007/7/15]【終】プレゼンテーションUP!
原発の耐震安全性は根底から崩れた
設計をはるかに超える水平、鉛直の加速度
柏崎刈羽原発が地震で自動停止、変圧器火災も
Japan's Nuclear Earthquake Safety Shaken to the Roots
柏崎・刈羽原発は活断層上に建設されている!東京電力は柏崎・刈羽から撤退せよ。
写真レポート:7月17日の柏崎刈羽原発
声明: 柏崎・刈羽原発は廃炉にせよ。
東電柏崎刈羽原発の問題について
Kashiwazaki-Kariwa Earthquake Japan's Nuclear Safety Shaken to the Roots
柏崎刈羽原発・大気中へ放出された放射能量についてあらたにわかったこと (2007/7/30)
7月27日の柏崎・刈羽原発 (現地視察報告、2007/7/30)
班目春樹氏は委員長として不適格 交代をもとめる (2007/7/31)
Inappropriate person chosen to lead investigation into the impact on the Kashiwazaki-Kariwa nuclear power plant of the Chuetsu Oki Earthquake
記者会見のお知らせ[2007/8/2【終】当日資料UP!
現地視察写真を多数含む資料など二つのPDFがダウンロードできます
柏崎刈羽原発反対地元3団体・「地震と原発」研究会 記者会見配布資料
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」からの声明発表について (声明の英語版PDF)Close Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant
Earthquakes and Nuclear Power柏崎刈羽原発での放射能測定調査〜人体への深刻な影響がないことを確認(グリーンピース・ジャパン)
(若狭連帯行動ネットワーク)
すべての原発の運転・建設を即刻停止せよ!(呼びかけ) 主張
8月9日 美浜事故3年と新潟県中越沖地震を踏まえて、関電本社に申し入れ(呼びかけ) 案内
9月8日(福井)原発は、直下地震に耐えられるか緊急講演会(呼びかけ) 案内(有機八百屋 虹屋)
地震時の原発の安全確保、機能しなかった国のオフサイトセンター
柏崎原発 運転再開まで最短一年説 Vs 5基は廃炉説
柏崎・刈羽原発で原子力災害がおきたら 被曝減災を考える
リスクの管理と評価は分離すべき・・BSE・狂牛病と柏崎・刈羽原発
耐震性補強のお金が惜しいから、原発の確率論的安全評価(PSA)で説得
自然放射能と人工放射能 身体への影響の違いは?
柏崎刈羽原発の7/16の地震での被害の全体像を東電では誰が把握していたのだろうか?
原子炉建屋の損傷から、原子炉器機の損傷を占う
- 現地視察報告
中越沖地震後の柏崎刈羽原発に行ってきました(伊藤良徳弁護士の視察報告)
<柏崎刈羽原発6・7号機の使用済み燃料プールの位置 東電の設置許可申請書より>
社民党柏崎原発調査団への参加報告(海渡雄一弁護士)
新潟沖地震被災地を調査・視察して(民主党鳩山幹事長のコメント)
中越沖地震・柏崎刈羽原発は火災対策が不備 視察で志位委員長
保坂議員は見た〜社民党第3次原発調査団が柏崎刈羽原発の損壊+損壊隠しを発見!
田中三彦氏の視察報告(社民党調査団に同行)
柏崎刈羽原発に社民党調査団で行ってきました(保坂展人のどこどこ日記)
柏崎刈羽原発内部の破損状況(原発反対刈羽村を守る会・武本和幸)
すずき陽悦の日記 2007年7月24日(火)中越沖地震被災地へ(写真あり)
- 関係自治体
柏崎刈羽原子力発電所の安全性の確保について(措置要求)
平成19年7月23日 泉田知事臨時記者会見要旨
「中越沖地震における原子力施設に関する調査・対策委員会」における新潟県危機管理監の発言内容
報道&ブログなど
(JANJAN)
柏崎刈羽原発、地震で火災〜待たれる情報発表
やっぱりもたなかった柏崎刈羽原発! わずかマグニチュード6.8の中規模地震で!
国は設置許可を取り消すべき・柏崎刈羽原発
※外国特派員クラブでの記者会見の報告(動画と音声あり)
今がやめる潮時・原発跡地の利用法
直下まで活断層はあった:柏崎刈羽原発事故・中越沖地震
運転再開は許されない:ずたずたボロボロ柏崎刈羽原発事故・中越沖地震
不安つのる現地から:柏崎刈羽原発事故
柏崎刈羽原発を襲ったキラーパルス(破壊的強震動):中越沖地震
これでいいのか原子力行政・柏崎刈羽原発
「あなたも発電所」〜原発停止でも電力は余る
危険、あらためて浮き彫りに:柏崎刈羽原発(現地視察報告など)
柏崎刈羽原発「再稼動前提に強い危機感」と専門家
原発の見直しを:会田洋・柏崎市長
大きいことは良いことか?:巨大な柏崎刈羽原発3号機(現地視察報告)
柏崎刈羽原発・IAEA事務局長の発言に「ちょっと待った」
依然としてつづくデータ隠し・柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発を襲ったのは「震度7」の地震?!中越沖地震
柏崎刈羽原発:中規模地震で大きな被害・中越沖地震ヨウ素133が洩れたということは
ドイツで原発(2007年6月28日)火災 ドイツの原発火災続報 ドイツの原発火災続報2
※本年6月にドイツで深刻な原発火災があり、ドイツでは大きな問題になっているそうです
柏崎刈羽原発事故と原発震災のシミュレーション 2−1(8分35秒)
※3分過ぎくらいからシュミレーションを紹介 (関連)浜岡原発事故で200万人死亡! どこまで本当なのか
新潟帰りの人から聞いた(原発の)話!
※マスコミの東電を気にしての原発報道自主規制に関する話題なども
日本壊滅の危険にさらした事故 全ての原発を廃棄せよ(7月20日長州新聞)
原発“安全神話”大本からただせ(2007年7月22日(日)「しんぶん赤旗」)
反対派じゃないよ 関連記事:その2 (柏崎刈羽原発と地震に関連して)
佛教タイムス2007年7月26日中嶌哲演氏記事.pdf
柏崎原発反対団体などが閉鎖を主張(柏崎日報8月8日)
POINT OF VIEW/ Katsuhiko Ishibashi: Nuclear plants at grave risk of quake damage
Genpatsu-shinsai: the language of disaster that is stalking Japan (Times)
原発問題(保坂展人のどこどこ日記)
柏崎刈羽原発 (クチコミコミュニケーション)
新潟県中越沖地震特集(新潟日報)
原発:耐震性に「不安」が9割 特に女性で 毎日世論調査
「安全確認まで稼動イヤ」6割 民間会社が住民アンケート
初激撮原発内▽新潟中越沖地震"刈羽原子力発電所"(10分34秒)
日本の原発は巨大地震に弱い!!"新潟中越沖地震"(7分4秒)
ストップ浜岡原発@ブログ家族、友だち、恋人…大好き〜な人を『原発震災』から守るために 【東海地震】
「きっこの日記」に寄せられた柏崎刈羽原発の内部情報は正しかった
原子力災害時 行政は何をすれば良いのか
朝日新聞新潟版「原発震災」特集(リンク先中段)
- 地震情報
平成19年(2007年)新潟県中越沖地震に関する情報(地震調査研究推進本部)
中越沖地震新潟大学調査団
活断層研究センター
国土地理院
東京大学地震研究所
新・地震学セミナー( リンク先記事の中に長岡CO2地下貯留プロジェクトと地震の因果関係など)
2007年7月16日新潟県中越沖地震(M6.8)の特集ページ
[速報]2007年中越沖地震震源域周辺海域の活断層 - 鈴木康弘(名古屋大学)・渡辺満久(東洋大学)・中田 高(広島工業大学)/PDF 追加資料/PDF
※上記「追加資料PDF」の説明文を一部転載 「震源域の海域の活構造の理解を助けるため、図1の断層構造を模式的に示した図を示す。この図は東電の設置許可申請書(公開版)に掲載された資料から容易に推定されるものであるが、原発設計時には全く考慮されていなかった。」
人工衛星データの解析により平成19年(2007年)新潟県中越沖地震に関連した地殻変動を新たに発見(国土地理院)−西山丘陵西側斜面で活褶曲が成長−
- ☆以下のリンクなどはご紹介いただいた情報です
こんどう正道公式サイト ※現地視察報告など
原子力発電所は大地震に耐えられるか?
このサイトを運営している方から以下のメールが7月20日の夕方に届きました。柏崎1号地下5階水漏れが続いているとのことですが、そこは普段から地下水がどんどん入っている所、負圧になっているとはいえ、サブドレンで外から水をひいており、外に出る危険があります。早く処理するように申し入れないと危険です。
※市民ネット事務局より原子力安全保安院の柏崎刈羽原子力保安検査官事務所の発電所内事務室に電話して、保安検査官の方に調査・対処するよう要請しました。