RenameCopyTool ver1.0.0
copyright(C) nappa (Hiroyuki Nakano) , 2004
元ファイルから、ファイル名を変更したクローンファイルを作成するソフトです。
よく使う文字列を登録しておいて利用したり、連番をつけることが簡単な操作でできます。

■立ち上げましょう
ダブルクリックで「RenameCopyTool」を立ち上げましょう。
■元ファイルをドラッグ&ドロップ
「Drag your file here」にファイルをドラッグ&ドロップします。(複数ファイルはできません)
■変更するファイル名を指定
- 基準となる文字列を入力する (例 まとめ- )
- 付加する文字列を入力する
- カテゴリーから選択する場合
自分がよく利用する文字列をカテゴリー別に登録しておいて、簡単に呼び出すことができます。
j事前に、ソフト本体と同じフォルダ内の「Data.txt」に入力しておきます。
<Data.txtの内容>
名前,中野,鈴木,佐藤
曜日,月,火,水,木,金,土
カンマ区切りで入力します。
行の先頭がカテゴリー名になり、それ以降が付加文字になります。
- 連番を付加する場合
0〜100までの連番を付加することができます。
001のように桁数の指定もできます。- 任意の文字を付加する場合
テキストエリアに付加したい文字列を入力します。
一行ごとに対応したファイルを作ります。- 付加する文字列の位置を指定する
- 「基準ファイル名+付加文字列」と「付加文字列+基準ファイル名」の2つから選ぶことができます。
■終了しましょう
メニューから終了を選びます。
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Made with REALbasic |
| ●作者より ファイルの中身は同じで、ファイル名が違うファイルがたくさん必要なことがありませんか。 一つ二つなら手作業でやってもそれほどではないのですが、大量に必要な場合やいつも同じようなファイル名にしたい場合など、簡単に処理できたら便利なのではないかと思い、このプログラムを作成しました。 REALBasicを使ったプログラムでは今まで、グラフィックを扱うソフトウエアが中心でしたが、今回は、ファイルの操作を中心としたプログラムです。先回、フォルダを操作するプログラムはやってみたので、おおよその見当をつけながらの作業でしたが、今まで使っていなかった関数を利用ことも多く、思ったような動作になるまで時間がかかりました。 REALBasicの特徴の一つであるMacとWindowsの両方のプログラムを作成しましたが、ディレクトリの区切り文字がMacではコロン、Windowsではバックスラッシュであるなど、OSの違いで思ったような動作にならないことがあり、苦労しました。 また、今回はWindows版でも、外観をMacOSXらしくしてみました。 REALBasicで作成しても外観がMacOSXになるわけではありません。MacOSXではカッコいいのに、Windowsだと味気ないソフトになってしまうのがいやで、何とか工夫してみました。思った以上にそれらしくなったと思います。 この辺のテクニックについては、後日、ネット上で公開できればと思っています。 このソフトはファイルを処理するということで、思わぬ動作がファイルの消失につながるなどの危険性もあります。エラー処理は十分に行っていませんので、利用者の責任のもとに使用してください。 今後は、カテゴリーデータをソフト上で編集できるようにするなど、改良していきたいと思います。 |
| ●開発環境 eMac MacOS10.3.3 REALbasic3.5.2 |
| ●動作確認 eMac MacOS10.3.3 DELL Inspiron 8200 WindowsXP |
| ●参考文献 すぐに使えるREALbasic入門 REALbasic使いへの道 初歩からはじめるREALbasic |
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