検定上の注意点

STARの有意性検定は,偶然分布表に基づくデータを参照しています。
これらはコンピュータの発生する疑似正規乱数に基づいて求められていますので,すべての自由度に対応していません。対応するデータが存在しない場合,現在のバージョンでは自由度を落としたデータを参照します。
したがって,有意性の判定は厳しくなります。
マージナルな有意性,または,まれな自由度の場合(特にF比の第1自由度が13以上の素数の場合)は,ユーザー自身が十分に結果を吟味してください。