PHOTOニュース

砂浜に引き上げられたリュウグウノツカイ=9日朝、市内大崎海岸 (2010/02/09)

舞台と客席が歌声を合わせた「砂の丘に生きる」のカーテンコール=ラピカ (2010/02/08)

節分に金棒などを振り上げる伝統の鬼踊り=3日夜、市内長崎の金泉寺 (2010/02/05)
>>過去記事一覧
農業者大会で「売れる米」へ意欲
「売れる米づくりの実践と園芸振興に向けて」をテーマに、柏崎・刈羽地域農業者大会(柏崎地域農業振興協議会主催)が8日、刈羽村のラピカで開かれた。柏崎・刈羽・旧小国町から約400人が参加し、2010年の米づくり、園芸振興、戸別所得補償モデル対策など広範囲に学習して意識を高めた。
開会のあいさつで協議会長の会田市長は3年連続の高品質米生産など農業者の努力を評価し、「柏崎産米のブランド化、地産地消、園芸振興を支援したい。ほ場など基盤整備のための予算獲得にも努力したい」と述べた。柏崎農協、県柏崎地域振興局農業振興部からは、たんぱく率などの成分や品質を調査した「お米の通信簿」の各農家への配布、コシヒカリ倒伏対策、早生(わせ)品種の安定収量確保、柏崎産米ブランド化、農産物直売所の開設とカリフラワーの増産などについて情報が提供された。北陸農政局が、4月からスタートする戸別所得補償モデル対策を説明。参加農家から多くの質問が出た。
(2010/ 2/ 9)
