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新型電池の工場起工式で東芝の北村執行役専務=柏崎フロンティアパーク (2010/03/19)

耐震安全研究の発表が行われているIAEA国際ワークショップ=17日、柏崎商工会議所 (2010/03/18)

連日、見物客が訪れている大崎雪割草の里のハウス=17日 (2010/03/17)
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東芝が新型電池工場の起工式
東芝は19日、市内軽井川の産業団地「柏崎フロンティアパーク」で新型リチウムイオン電池の新工場の起工式を行った。同パークの進出第1号として10月完成、2011年2月の量産開始を目指す。
柏崎工場では、充電して繰り返し使える同社の新型2次電池「SCiB」を量産する。長野県の佐久工場に続く第2拠点となる。用地は賃貸で約3.3ヘクタール。鉄骨3階建て1棟延べ約2万1000平方メートル。空間を広く取って設備の自由な配置が可能な構造とし、将来の需要や品種の変化に対応できるようにする。工場建設と製造設備で投資額は約250億円。
起工式には東芝の北村秀夫執行役専務、東芝電力流通・産業システム社社長の仲田隆一執行役上席常務、泉田知事、会田市長、工事関係者ら約60人が出席した。
(2010/ 3/19)
