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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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市の高齢化さらに進む
 市が4月1日現在で調べた65歳以上の高齢者人口は18,301を数え、住民基本台帳による高齢化率が20.8%になった。初めて20%台を超えた前年同期よりもさらに0.7ポイントの増を示し、高齢社会の進展を数字の上でも表した。

 これによると、65歳以上の人口は男性が7,452人、女性が10,849人で合わせて18,301人。前年同期の17,737人(男性7,145人、女性10,592人)に比べて、男性が307人、女性が257人の合わせて564人増えた。

 住民基本台帳による市の総人口(87,778人)に対して、65歳以上の高齢化率は20.8%。これまでは前年同期比0.4−0.5ポイント台の伸びで推移する中で、今年は前年同期の20.1%に比べ、0.7ポイントの伸び。市民の4.8人に一人は65歳以上ということになった。

 また、平成九年度の県平均の高齢化率は19.3%、国の平均が15.4%だったことから、これらを先行する形で、本市の高齢化率が進んでいるといえる。

 市シルバー生きがい課では「高齢化率の上昇は、本市の高齢者人口が増加傾向で推移していること。その一方で、率を算出する市の総人口がさらに前年同期よりも485人減っており、分母が小さくなったことも挙げられる」としている。

 同課ではこうした状況に、「改正して二年目になる市保健医療福祉計画、平成十二年度に予定される介護保険制度の導入をにらんで、一層の福祉充実を。また、今年度から着工する保健福祉合同センターを拠点にして、総合的なサービスの提供を目指したい」と話した。

 この五年間の本市の65歳以上人口、市の総人口に占める高齢化率の推移は別表の通り。

(1998/ 5/ 6)

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