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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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夏の遠泳に挑戦! 手づくり運営目指す
 夏の海を遠泳で楽しもうと、「柏崎遠泳トライアル」(柏崎ライフセービングクラブ、柏崎水泳連盟主催)の実行委員会(代表=広川俊男・新潟産大教授)が参加者の募集に入った。今月九日から大会の八月二日前日まで十二回にわたり、毎週土曜午後六時から柏崎アクアパークで練習会を開く。

 遠泳大会は市内では十五年くらい前まで様々な形で開かれてきたが、近年ではほとんど中断されていた。昨年夏に復活し、鯨波漁港から東の輪海岸まで約二キロを中学生から六十歳代までが一団となって泳ぎ切った。この時の感激を味わった参加者が中心となって、今年は手づくりの運営を目指している。

 実行委の桑山浩さん(38)、小林義和さん(47)は昨年完泳の感激を振り返りながら、「練習も大いに楽しみながら、当日を迎えたい。楽しく安全に夏の思い出づくりを」と水泳好きの仲間を呼び掛けている。今年も鯨波漁港スタート、東の輪海岸ゴールとし、約三キロを想定。主催者側では昨年同様、万全の救命救助、支援態勢をとる。また、ゴールの楽しい演出も考えたいという。

 対象は(1)小学五年生以上で、平泳ぎで百メ-トル以上続けて泳げる人(2)事前のオリエンテーション、練習会に参加できる人。遠泳の泳法指導のほか、人工呼吸、不慮のアクシデントへの対応法なども学ぶ。参加費は練習会と当日で二千円(プール使用料、保険料など含む)、アクア期間券購入者は千五百円。申し込み、問い合わせはアクアパーク(22-5555)へ。

(1998/ 5/ 6)

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