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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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県スポ−ツダンス選手権で市内2組優勝
 県スポーツダンス選手権大会(日本ボールルームダンス連盟東部総局新潟県支局主催)がこのほど、新潟市で開かれ、市内東本町一のダンススタジオ「イガラシ」(五十嵐隆子さん主宰)から男女11組が出場。このうちの2組がプロ、アマチュアの各部でそれぞれ優勝し、6月に行われる全日本大会への出場権を手にした。

 同大会は毎年春と秋に開かれ、県内のダンス愛好者らの目標として知られる。参加者らはプロ、アマチュアのラテン、モダンなどの各部に分かれ、予選を経て、準決勝、決勝までを競っていく。美しさに加え、最後まで体力を維持できるかどうかが勝敗のカギを握るといわれている。

 同スタジオからはプロ・モダンの部で主宰の五十嵐さん、松村清五郎さん組が5種目で技を競い、通算10回目の優勝を果たした。また、アマ最高クラスである選手権戦・モダンの部に出場した神林栄・神林美智子さん組がワルツなど指定の4種目を披露し、2年半ぶりの優勝に輝いた。

 これら2組は県代表として同連盟の主催で6月に日本武道館で開かれる日本インターナショナルダンス選手権大会に出場が決まった。ほかに、同教室からアマの部で丸山和彦・石山幸子さん組が六位、セミファイナルに小川寿彦・林美知子さん組が残り、ライジングスターラインの四位に佐藤正敏・佐藤敏子さん組が選ばれた。

 出場メンバーはいずれも仕事を終えた後、県の選手権を目指して、猛練習を重ねてきた。五十嵐さんは「スタジオの生徒がアマチュアの部で好成績を収めることができて、本当によかった。これからも一層練習に励んでいきたい」と快挙を喜んだ。

 なお、今年9月には市総合体育館で県支局主催のクラス別競技大会が予定されており、県内の愛好者がそろうという。詳しい問い合わせなどは同スタジオ(電話22-7921)へ。

(1998/ 5/ 7)

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