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暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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柏崎管内高額納税者 平成で最少の29人
 柏崎税務署(瀬下武夫署長)は18日、同署管内(柏崎市、刈羽郡)の平成9年分の所得税額が1,000万円を超えた高額納税者を公示した。今回は別表の通り29人が公示された。公示者は前年より13人減り、平成に入って最も少ない人数となった。

 国税庁は所得税法の規定により、1年間の所得税額が1,000万円以上の人を申告にもとづき公示している。今回の公示者のうち、24人が前年と同じ顔ぶれ。所得税額のトップは、2年連続で県議会議員でサイカワ会長の西川勉氏。また、昨年9月に田中角栄元首相の生家のある西山町に転入し、越後交通、長鉄工業、トヨタビスタ越後などの役員を務めている田中直紀氏が14位になった。

 主な職業を大別すると、柏崎署管内の高額所得税者は、会社役員、事業主関係が15人で前年より3人減り、医療関係者13人で前年より4人減った。市町村別では、29人のうち、柏崎市は25人、西山、刈羽は各2人だった。

 同所管内の公示者数は平成に入ってから、3年の67人をピークに、ハブル崩壊後の不況などで毎年減り続け、6年には35人になった。7年には43人で4年ぶりに増え、8年は42人でほぼ同水準だったが、今回、大幅に数を減らした。

(1998/ 5/18)

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