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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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「安全・安心」 30周年の消費者協会
 市消費者協会(植木しゅう子会長、会員数81人、賛助会員数19社)の定期総会が19日、柏崎エネルギーホールで開かれた。これに先立ち、設立30周年の記念式が行われ、安全で安心して暮らせる地域社会を目指し、一層の努力を誓い合った。

 総会では予定の議事を進めた結果、重点目標に(1)消費者啓発の推進(2)組織の強化・拡充(3)消費者意向の把握・反映(4)実態調査の計画・実施の4点。県の協会加盟組織の共通実践テーマとして「情報を調べ、考え、選ぶ力をつけよう」を確認した。

 主な事業計画は別掲の通りで、新規に環境家計簿に取り組む。環境問題が大きな関心を集める中で、トレーや空き缶、空きびん、ごみなどの排出量を記入して、CO2の抑制を目指す。このほか不用品交換会、再生紙の利用促進など資源愛護に努める方針だ。

 総会に先立つ30周年の記念式で、植木会長は「1人ひとりが正しく情報を判断し、消費者として安全で安心して暮らせる豊かな地域社会になるよう努力しよう」と呼び掛けた。また、山岸美和子・県貯蓄推進委員会事務局長の「ビッグバンは私たちの生活をどう変える?」の記念講演が行われた。

 【主な事業計画】▽不用品交換会(5月・10月)▽省資源・再資源化の実践=再生紙のトイレットペーパー利用促進、買い物袋持参、簡易包装の呼び掛け▽研修=くらしの巡回講座(7月・10月)、環境家計簿への取り組み▽研修視察(7月・9月)

(1998/ 5/21)

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