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西山のス−パ−強盗 下見をした計画的犯行か
 24日夜に西山町坂田のスーパー「ナルス西山店」(村山重人店長)に男が押し入り、店長を脅して売上金の一部約460万円を奪った事件で、柏崎署は25日から捜査員60人を動員して付近の遺留品捜しと聞き込み捜査を続けているが、これまでのところ、有力な物証や目撃情報などは得られていないという。

 これまでの調べによると、男は同店閉店直後の24日午後10時過ぎ、通常はかぎがかかっていない店舗わきの通用口から入り、さらに奥にある事務室に侵入。1人でいた店長に液体のようなものをかけ、金属バットとライターで「火をつけるぞ、金を出せ」と脅し、金庫を開けさせて紙幣と硬貨が入った袋6、7個を奪った。さらに店長の手と足を粘着テープのようなもので縛り、逃走した。

 柏崎署では事件発生以来、県警本部や機動隊の応援を得て、付近の草むらなどで手掛かりとなるような物証を捜すとともに、目撃情報の収集などに総力を挙げ、「いろいろな可能性を想定して広く捜査中」(渡辺克也署長)としている。閉店と同時に従業員が帰り、店長が最後に残る十分程度のわずかなスキを狙ったことや、現場が国道116号や西山インターに近いなどの立地条件から、内部事情を下見などで十分に調査した上での計画的な犯行の可能性が高いと見ており、不審な車、人物などの割り出しが焦点となると見られる。

 ナルス西山店は事件翌日の25日は臨時休業としたが、26日には営業を再開した。

(1998/ 5/26)

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