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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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「えんま市」初日は7万9000人
 柏崎の伝統行事「えんま市」が14日の日曜日から始まった。市露店管理委員会(事務局・市商工観光課)の調べによると、今年の露店出店数は580店、初日の人出は79,409人だった。

 露店数は過去最高だった昨年の606店に比べ26店減ったが、一昨年の571店を超えた。一方、人出の方は、雨模様の天候で、例年の日曜日に比べて人出は若干落ちたが、雨の合間を縫って大勢の家族連れが市(いち)を楽しんでいた。

 今年は、サーカスなどの特別な催しもなく、例年通り、食べ物とクジの店が多い。その中で毎年いくつかの新商品が登場するのがえんま市での楽しみの一つとなっており、今年は「天使の羽根」が子どもたちの人気を集めていた。

 一般の露店によるえんま市は16日までだが、瀬戸物と植木は17日まで。

(1998/ 6/15)

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