PHOTOニュース

新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

>>過去記事一覧
えんま市の人出17万8千人 雨で近年最低
 柏崎の伝統行事「えんま市」は14日から16日まで開かれ、3日間の人出は17万8,391人(市露店管理委員会の調べ)。雨に見舞われたせいもあるが、過去10年間では最低の人出になった。しかし、大きな事件・事故もなく、文字通り「明るく楽しいえんま市」だった。

 3日間の人出の内訳は14日が7万9,406人、15日が5万4,581人、16日が4万4,404人。

 一方、「食い物市」と別称されるだけあって、クリーンセンターかしわざきが集めた可燃ごみの収集量は3日間で1万1,900キロとなり、昨年とほぼ変わりなかった。不燃ごみの方は涼しい天候が影響して、清涼飲料水の消費が少なかったせいか、1,150キロと昨年(3,600キロ)の半分以下となった。

 ごみ収集にはシルバー人材センターや一中(堀口清一郎校長)の生徒会、市民ボランティアなどが協力し、清掃作業が進められた。 

 なお、植木市と瀬戸物市は17日午後10時まで開かれている。

(1998/ 6/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。