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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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トルコ文化村で7月に、ウズベキスタンフェア
 柏崎トルコ文化村(小岩敏之社長)は、シルクロードの要衝として知られる中央アジアの国・ウズベキスタンを紹介するフェアを7月18日―8月2日の日程で開催する。同国の国立民族舞踊団の特別公演を中心に写真展、物産展など通してウズベキスタンの魅力を存分に紹介しようという企画だ。

 このきっかけとなったのは、ネジャッティ・ウトカン前駐日トルコ大使が帰国し、中央アジア担当の総裁に就任したこと。柏崎トルコ文化村を何度も訪れている前大使からぜひ中央アジアも日本で紹介してほしいと小岩社長に依頼があり、トルコとウズベキスタン両国の文化省レベルの支援もあって実現した。

 ウズベキスタンは1991年に旧ソ連から独立し、観光化への幕開けを迎えているという。人口は約2,000万人で、そのうちトルコ系ウズベク人が六割を占め、今でもトルコと同国の言語は非常に似ていて、両国人の間では通訳なしで通じるほど。

 小岩社長は今年4月、通訳として同社社員のトルコ人、フセイン・ボズクルトさんを伴い同国を訪問。首都タシュケントでは今回招へいする国立民族舞踊団から思いも寄らぬ歓待を受けたという。来日する舞踊団の一行は総勢16人。大勢のため、トルコ村では野外での公演が予定されている。

 併催される写真展は、全国誌「THIS IS 読売」2月号の巻頭を飾ったアマチュアカメラマンの萩野矢慶氏(東京在住)の提供するもの。フェアでは同時に、焼き物などの物産展のほか、ウズベキスタンの食の文化を代表するピラフも提供されることになっている。

 同村では、7月17日にウズベキスタン共和国のアリシェル・シャイコフ駐日大使とトルコのエンギン・ヤズジオール駐日臨時大使ら両国の要人を招いて前夜祭を開く計画だ。

(1998/ 6/20)

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