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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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参院選 不在者投票は順調
 市選管のまとめによると、25日の参院選公示から28日の日曜日までに不在者投票をした人は男35人、女13人の48人となった。人数自体はそう多くないが、3年前の平成7年に行われた参院選の同時点では17人だったので、実に3倍近くという大幅な伸びだ。

 不在者投票は公職選挙法の改正で今回からやり方が若干変わり、受け付け時間が従来午後5時までだったものが3時間延びて8時までになったほか、不在理由の適用も緩和された。これによって不在者投票が増え、当日投票時間の延長と合わせて全体の投票率を押し上げることが期待されている。

 1人ひとりの投票時間や理由まで正確に把握しないと効果は判断できないが、本市の場合、今のところ出足は順調で、県下各地でも同様の状況が伝えられている。市選管の杵渕事務局長は「確かに投票はやりやすくなっており、それが数字に表れたのかもしれない。ただ、結果的に投票率アップにつながるかどうかはまだ何とも言えない」と話している。

 不在者投票は、市役所分館の市選挙事務室で受け付けており、7月11日までの毎日午前8時半から午後8時まで。土・日曜日も投票できる。不在の理由を記入した宣誓書を提出して投票することになる。ほかに、滞在地での投票や郵便による投票の方法もある。

 一方、病院や老人ホームなどに入院・入所している人はその施設で集団不在者投票をすることができ、市内では7月2日のかしわ荘を皮切りに12カ所で順次行われる予定だ。

(1998/ 6/29)

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