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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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柏崎シンクロくらぶ 東京で水中演技披露へ
 東京辰巳国際水泳場で7月3日開かれるリズム水泳発表会(東京リズムマスターズ教室主催)に、市内のアクアパークで練習を続ける柏崎シンクロくらぶが出場する。県レベルの発表会はこれまでにも出場してきたが、このような全国規模は初めて。

 発表会はリズム水泳・シンクロ愛好者の日ごろの練習成果の発表の場として親しまれ、今年で4回目。全国各地から18チーム・約200人の参加が見込まれ、同水泳場メーンプールで水中の華麗な演技が繰り広げられる。

 同くらぶは昨年の発表会を見学し、出場者の笑顔と技のすばらしさにふれ、1年後の出場を目標に決めた。出場は高橋千代美さんら5人の会員、指導の岡田和子・日本水泳連盟公認シンクロコーチの計6人。長年シンクロに親しんできた人、1年ほどの経験者とさまざまな顔ぶれだ。

 伴奏音楽、振り付けは岡田コーチが考え、軽快な「クラリネットをこわしちゃった」で始まり、スローテンポ、軽快なリズムで終わる約4分15秒。演技では手のかきのサポートスカーリング、足を高く上げるクロスなど高度な技も取り入れた。

 週1回の定期練習のかたわら、元全日本シンクロメンバーの緒方育子さんからもアドバイスを受け、完成を目指した。岡田コーチは「参加者全員が勤めを持っているので、仕事を終えた後に集まって練習に励んだ。チームワークのよさを発揮して、一生懸命にがんばってきたい」と話した。

(1998/ 6/29)

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