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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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市議会活性化へ研修会 専門家招き市民聴講も
 市議会が今月設置した「議会の地位と権限に関する調査特別委員会」(戸田東委員長・委員9人)は、議会活性化を目指した本格的活動の最初として、加藤幸雄・全国市議会議長会事務局調査広報部長を講師に招いての研修会を7月13日午後1時から4時まで市役所大会議室で開くことになった。先の委員会で開催原案を討議していたもので、全議員のほか、原則公開の方針に基づき一般市民の聴講も呼び掛ける。

 研修のテーマは「地方分権と市議会の活性化」。特別委では来年3月までの調査研究対象に「組織・構成」「機能」など五項目を挙げており、これらはいずれも、加藤氏らが作成にかかわった全国市議会議長会・都市行政問題研究会の「地方分権と市議会の活性化」調査研究報告書に「活性化方策」として提示されている。今回の研修会では(1)地方議会の特色(2)地方分権の推進(3)議会の活性化──の3つに分けて意見や提言を聴き、その後の特別委や議会勉強会に役立てていきたい考えだ。

 一般市民の聴講は会場の関係で若干名。事前に議会事務局(市役所代表電話・23-5111)に連絡してほしいという。

 講師の加藤氏は中央大学大学院博士課程修了。地方政府研究が専門。全国市議会議長会事務局で政務第二部副部長、同第一部副部長を経て平成8年4月から現職。共著に「広域問題の研究」(日本地域開発センター)、「条例の制定過程」(学陽書房)、「いま、地方議会は」(ぎょうせい)など。地方分権や地方議会の問題について全国各地で講演している。

(1998/ 6/30)

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