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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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さあ夏本番! 柏崎の海開き
 柏崎観光産業振興協会(土田新吾会長)主催の柏崎地方海開きとなる安全祈願祭が5日、みなとまち海浜公園に西川市長ら大勢の来賓を迎えて行われた。当日は強い日ざしに誘われた若者がマリンスポーツを楽しむ横での開催となり、他の海水浴場で行われてきたこれまでとはやや違った雰囲気の中での海開きだった。

 御嶽神社の宮司によるお祓(はら)いの後、あいさつに立った土田会長は「14の海水浴場の数は敦賀に続いて日本第2位の多さ、新潟県も千葉県に続いて海水浴場が多い所」と柏崎の海水浴場の占める重要性を強調。また「協会として出来る限りの様々な仕掛けを行ってきており、この夏に期待してほしい」と、景気低迷を吹っ切る機会にしたいと抱負を述べた。

 続いて来賓を代表して西川市長が「長野の地元紙で柏崎の観光キャンペーンを見た」と話し、協会が一体となって宣伝活動に力を入れていることを評価。さらに、今年の夏が景気回復の起爆剤になるよう今後の協会の活動に期待を寄せた。

 同協会では現在、クリーン作戦を展開中で、マリンスポーツ連絡協議会の協力を得てビーチクリーナーを毎日、海岸線に投入。海開き当日までに主要な海水浴場のごみ掃除を終えている。

 これから梅雨明けと同時に柏崎は1年で最も活気のある本格的な夏のシーズンを迎えることになる。

(1998/ 7/ 6)

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