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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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宮崎の天水夫婦 古希で全国2周目の慰問
 マジックで全国の福祉施設をボランティア慰問している宮崎県三股町、天水藤平さん(70)・美伊子さん(65)夫婦が7日、全国2周目の旅で市内松波4、松波の里(持田勝園長、利用者50人)を訪れ、楽しいショーで利用者を励ました。

 都城市の社会福祉協議会職員だった天水さんは平成5年、退職を機に1年9カ月をかけ全国1周で311カ所を訪問。その後3年間で205カ所を訪ねた。古希にちなんだ今回の2周目は、来夏までに250カ所以上を予定している。7月から富山を皮切りに始め、県内は5カ所を回る。

 この日は、さざなみ学園の14人も見学した。天水さんは「自分のことは自分で、感謝の気持ちで食事を、他人とは仲良く。それが小さなボランティア」など語りかけ、旅で出合ったエピソードなどを紹介。スカーフ、ひも、かさなどの小道具を使った手品15種ほどを披露すると、会場は拍手と笑いに包まれた。利用者にとってうれしい七夕のプレゼントとなり、天水さんは「私たちの母親も寝た切り。障害者の方に喜んでもらうことが親孝行につながると思っている」と話していた。

(1998/ 7/ 8)

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