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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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学校給食用米を栽培 市と農協が農家に委託
 学校給食に柏崎産の安全でおいしいご飯を−−と、市と柏崎市農協では、市内の生産者に委託して有機肥料を投入した各地の水田で学校給食用越路早生を栽培している。8月下旬には刈り取りし、2学期から新米が児童生徒の給食に使われる。

 市では今年度から、市農協と契約を結び、地元産米の消費拡大も兼ねて、市内すべての小中学校に越路早生を供給。市内藤井にある農協低温倉庫に保管してある越路早生を、注文が寄せられてから精米し、「今ずり米」として配達している。

 栽培中の学校給食用越路早生は白米で78トン、約1,400俵。航空防除除外区域の水田を使い、市農協が柏崎の水田土壌を調査し開発した柏崎専用有機肥料を投入。田植え日をはじめ、肥料の内容や使った日、生育経過について記録し、栽培経緯などがすべて分かるようにしている。

(1998/ 7/10)

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