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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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参院選が12日投票 選挙区は7候補に審判へ
 先月25日公示された第18回参院通常選挙は12日に投票日を迎える。定数2をめぐって7人が立候補した新潟選挙区は、現職が議席を守るか、新人がこれを阻止するかの審判が下されることになる。

 新潟選挙区に立候補しているのは、社民党現職で新党さきがけ、市民新党にいがた推薦、新社会党支持の大渕絹子氏(53)、自由連合新人の目黒一秋氏(35)、民主党、公明、改革クラブ、新党平和推薦で無所属新人の星野行男氏(66)、自民党現職の真島一男氏(65)、自由党新人の本田佐敏氏(64)、共産党新人の五十嵐完二氏(45)、無所属新人の田中直紀氏(58)。

 柏崎・刈羽では17日間の運動期間中、候補の来柏は多くなく、また中央からの応援もわずかにとどまったが、各陣営とも少ない機会を生かして支持を訴えた。政策面では、経済景気対策を中心に、福祉、医療、都市づくり、原発などが取り上げられた。

 投票は公職選挙法の改正により今回から2時間延びて午前7時から午後8時まで(一部地区を除く)。選挙区・比例とも即日開票で、柏崎・刈羽では高柳町・小国町・刈羽村が午後9時から、柏崎市・西山町が9時15分から。終了は最も遅い柏崎市と小国町が午前零時の予定だ。

 不在者投票も、公選法改正で条件などが緩和されたことが影響してか快調で、本市は10日までに選挙区で2,250人、比例で2,252人が投票。前回選挙(平成7年)の同時点と比べて約2.3倍という状況だ。

(1998/ 7/11)

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