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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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柏崎・刈羽の魅力PR 東京ネスパスで
 東京・渋谷の表参道・新潟館ネスパスで11日から、写真家・浅井愼平さんによる「柏崎・刈羽地域の現在(いま)―水と緑とひとびと―」が始まった。本地域にとって、初の広域イベント。同じ会場で綾子舞公演、各界の人たちを招いたレセプションパーティーが併せて行われ、柏崎・刈羽の魅力を存分にアピールした。

 フェスティバルは本県の情報発信の拠点・ネスパスで、本地域の魅力を新しい切り口で首都圏にアピールし、交流と連携のきっかけづくりにすることが目的。柏崎、小国、高柳、刈羽、西山の五市町村とニュー新潟振興機構による柏崎・刈羽地域振興フェスティバル実行委員会(会長・西川市長)が主催した。

 展示の作品は浅井さんが「山から海へ」のイメージで撮影した作品から、日本海や集落のつり橋、かやぶき屋根、古本屋など自然や人々、文化など素顔の柏崎・刈羽の姿が並んだ。会場には在京の人がふるさとの風景を懐かしみ、通りがかりの人も立ち寄っていた。

 また、同日夜行われたパーティーには柏崎・刈羽ゆかりの在京の人たちに交じり、落語家・林家こん平さん、女優・浜美枝さんらが駆けつけた。西川市長は「立派な応援団に支えられ、いなかであること、地方であることに自身を持ってスタートしたい」とあいさつ。

 一方、浅井さんは「奥深くゆったりとした風景だった。夏の風物詩として都会に伝えることができればうれしい」と話した。写真展は20日まで開催中。

(1998/ 7/13)

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