PHOTOニュース

新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

>>過去記事一覧
ペットボトル回収12トン スタート3ヵ月で
 市は、国の容器リサイクル法による分別収集計画に基づいて今年4月からペットボトルや紙パックの収集をスタート。このうちペットボトルはこれまでに約12トン回収しており、担当の市生活環境課によると全般にほぼ順調で推移しているという。

 同計画は、分別品目の拡大サポート、資源エネルギーの節減・環境負荷への低減に貢献することなどを目的にしている。空きびんなど従来の品目に加え、今年度からラベルや底に「ペット1」のマークが付いたジュースなどの清涼飲料水、しょうゆ、酒類などのペットボトルの収集を開始した。

 併せて、市消費者協会と市連合婦人会が行っていた紙パックの収集活動の輪をさらに全市に広げた。これにより牛乳やコーヒー、清涼飲料水などの紙パックを集めてきた。

 これまで3カ月間の回収量はペットボトルが重さにして約1万2,500キロ。本数(1.5リットルボトル=63グラム)に換算すると、約19万8,400本を回収したことになる。紙パックは約1,700キロで、これも枚数(1枚33グラム)に換算すると、約5万1,500枚に上る。

 同課では「ペットボトルの回収の日に洗剤、油のボトル、トレーなどを入れる人もいて、手選別で取り除いている。キャップのはずし忘れもあり、つぶす時の効率が落ちるので協力してほしい。ただ、全体的には量的な面でも出し方でも順調だ」と話した。

(1998/ 7/14)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。