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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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シニアカラオケグランプリに渡辺さん
 市老人クラブ連合会(高橋光栄会長)主催の第4回シニアカラオケグランプリ大会が19日、産文会館文化ホールで開かれ、出場者が張り切って、日ごろ鍛えたのどを披露した。

 大会は歌を通して親睦と友愛を深め、健康増進に役立てることがねらい。市社会福祉協議会、カラオケクラブのフレンズ、メロディーが共催し、60歳から78歳まで男性13人、女性11人が出場した。

 高橋会長が「年を取っても、鼻歌くらい出れば長生きできる。きょうは精いっぱい声援を」と呼び掛け、大会の幕を開けた。ステージでは出場者がなつメロから最近の曲まで熱唱。高橋会長、ゲスト歌手の中山あかりさんらはじめ、会場の30人が審査員を務めた。

 この結果、グランプリ、審査員特別賞には別掲の二人が決まった。今年は特に、NHKののど自慢が市内で開かれるとあって、出場者は練習に熱が入っており、審査の講評では「甲乙つけがたかった」といずれも接戦だった。

 【シニアカラオケグランプリ大会】
  ▽グランプリ=渡辺正則(六十歳、城塚)「竹」
  ▽審査員特別賞=長井和子(六十歳、錦町)「おりょう」

(1998/ 7/21)

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