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高柳「狐の夜祭り」がふるさと絵はがきに
 高柳の若手有志が創作した「狐の夜祭り」が今年(平成10年)10月10日に10回目の開催を迎える。郵政省ではこれを記念して8月3日から「狐の夜祭り」をデザインしたふるさと絵はがきを新潟・長野両県で発売開始する。

 ふるさと絵はがきは地域の観光開発を支援し、その地方の活性化に結びつけようという目的。信越郵政局管内では毎年、長野・新潟から1つずつ題材を選んで発行している。

 狐の夜祭りは町の若手有志が、富山在住で独特な狐の絵を描く画家・古川通泰さんと知り合い、地元の狐伝説と結びつけて創作した手作りの祭り。畳1枚もある油揚げを作り、狐の面をつけ、ちょうちんを手に夜道を歩く光景は幻想的で、すっかり高柳名物に定着した。祭りは毎年10月10日の夜に行われ、今年は平成10年で10回目という節目にあたる。

 絵はがきの発行枚数は30万枚で、売価は1枚50円。発売開始日の3日午前9時に、信越郵政局の白井康友・郵務部長が高柳町役場に樋口町長を訪ね、発行記念品を贈呈する。

 また高柳郵便局(大塚幸枝局長)では初日午前9時から正午まで、初日日付印の押印を受け付ける。なお、同局では発売記念展示として、古川さんが描いたこれまでの祭りのポスターの中から20枚を選び出し、局ロビーで展示中だ。

(1998/ 7/28)

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