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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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雨空の下でお盆の行事 情緒豊かふるさとまつり
 お盆恒例の「ふるさとまつり」(同まつり実行委員会、柏崎商工会議所主催)が14・15日、旧本町4―7丁目を歩行者天国にして開かれた。14日は好天だったものの、15日はあいにくの雨空にたたられ、人出は両日で2万5,000人(同会議所調べ)にとどまった。それでも両夜の通りにはそぞろ歩きの人たちが繰り出し、お盆ならではの情緒を楽しんだ。

 ふるさとまつりは、お盆の帰省客や海水浴客などから真夏の柏崎で、情緒豊かなひと時を楽しんでもらおうと始まり、今年で18回目。アーケードは約240点の絵あんどんで彩られ、各商店街が趣向を凝らしたイベントを繰り広げた。

 両夜とも夕暮れから絵あんどんに明かりがともり、風情を増すと、通りをそぞろ歩きの人たちは足を止めてじっくり。中には俳優の森光子、歌手の吉幾三、落語家の春風亭柳昇らの作品もあり、市内・外の著名人、腕自慢の力作に見入った。

 一方、各商店街ではジャンボだるま落とし、大きな絵あんどんを囲んだ盆踊り大会、ゲーム大会、ビアガーデンや津軽三味線の演奏など趣向を凝らした催しが盛りだくさん。14日には2万人、15日には5千人が情緒豊かなお盆の夜を楽しんでいた。

(1998/ 8/17)

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