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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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夏季の高速道利用 柏崎地方は特に落ち込む
 日本道路公団北陸支社はこのほど、管内の夏季交通混雑時期(8月7日-16日の10日間)の高速道路出入り交通量をまとめ、公表した。不況と梅雨明けなしの天候が影響し、管内全体では対前年比94.5%。海水浴客の比率が高い柏崎地方では、柏崎インターが90.2%、米山インターが84%にとどまるなど特に落ち込んだ(柏崎地方を含む県内主要インターの出入り交通量は別表の通り)。

 道路別の出入り交通量は、北陸自動車道(新潟空港IC―木之本IC、462キロ)が349万4,000台で前年比95.9%、関越自動車道(水上IC―長岡IC、105キロ)は52万8,000台(前年比92.7%)、磐越自動車道(津川IC―新潟中央IC、47キロ)が19万4,000台(同78.3%)、富山県内の東海北陸自動車道(福光IC、11キロ)は2万1,000台(同90.0%)。管内全体では423万7,000台となり、前年比94.5%だった。

 県内主要インターで出入り交通量が増えたのは上越(同103.7%)と安田(116.3%)の2カ所。上越は長野自動車道が昨年秋に県内へ延長され、長野方面から車で訪れた人が増えたため。安田は大型遊園地の利用だ。一方、大きく利用が減ったのは津川で、前年の28%しかなかった。磐越道の全通による影響だ。

 期間中、柏崎、米山、西山で最も出入りが多かったのは、お盆休みで晴天にも恵まれ海水浴客でにぎわった14日。柏崎が9,100台で今年の日平均の28.3%増。米山5,500台(49.9%増)、西山7,200台(42.9%増)で、海水浴場を控えたインターが天候に大きく左右されている現実を浮き彫りにしている

(1998/ 8/28)

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