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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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コレクションロ−ドトロフィ− さあ本番!
 世界のクラシックカーを一堂に集めて19・20日、みなとまち海浜公園で「\"98柏崎コレクションロードトロフィー」が開かれるのを前に、その準備を進めてきた同実行委員会(黒川直人実行委員長)は16日、市民会館会議室で出陣式を行った。

 スタッフはすべてボランティアで、総務、宣伝誘客、レース、イベントなどの各班に分かれ、今年4月から企画を練り上げた。出陣式で黒川実行委員長は、集まった50人のスタッフの労苦をねぎらうとともに、「大会をみんなの力で成功させよう」と激励した。

 参加車両は最終的に43台となり、中には日本にはこれしかないという車両も含まれている。

 19日午後0時半の開式セレモニーの後、午後1時から市中パレード。20日は午前8時半から西山町、刈羽村、高柳町を含む130キロのアトラクションラリーに挑戦する予定だ。また、ミニによるジムカーナレースも20日午前10時にイベント会場の駐車場を使って行われる。これもメーンイベントの一つ。

 会場では恒例となったバザールやフリーマーケット、ビンゴ大会などのほか、バンジーロデオ、ストライクパネル、ジャンボだるま落とし、ジャングルスライダー、マジックバルーンなど家族で楽しめるゲームや催し物が盛りだくさんに用意されている。

 詳細は18日朝に市内に新聞折り込みされたチラシを参考にしてほしいとしている。なお、当日、半日でも協力してくれるボランティアスタッフをまだ募集中だ(窓口・市商工観光課)。

(1998/ 9/18)

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