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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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エコ・オフイス目指し、市が率先行動計画開始
 市が、地球環境保全のため、環境負荷を低減させようと、10月1日から「環境にやさしい柏崎市の率先行動計画」をスタートさせる。エコ・オフィスの実現に向けて、市自らが率先して取り組むもので、公用車のアイドリングストップ、紙ごみ類の排出量削減をはじめ、初めて月1回ノーマイカーデーの実施を盛り込んだ。

 行動計画は、今年3月に定めた市環境基本計画に基づき、1つの消費者・事業者である市が、自らの日常業務における環境への負荷を低減させるため、市のすべての機構、職員が取り組むべき事項を定めたもの。 計画期間は今年度から平成19年度まで10年間。主な内容では、「省エネ・省資源の推進」「廃棄物の減量とリサイクルの推進」「エコ商品の使用」「職員の意識の高揚」などを大きな柱に据えている。

 これに沿って、公用車の燃料使用量10%削減、電気使用量プラスマイナス0%に、コピー用紙使用量10%削減、廃棄物の排出量50%削減、廃棄物のリサイクル率を50%に──など、14年度までの中間目標の数値を示した。

 具体的には公共交通機関の活用やアイドリングストップ、パソコンなどの電源はこまめに切断、両面コピーの徹底などを列挙。初めての試みとして、毎月第2・4水曜日のいずれか1日をノーマイカーデーにすることなどを盛り込んだ。

 実施状況は4半期ごとに点検して報告し、年に1回公表する予定だ。市では「すでに現在行っている事項もあり、再確認して徹底を図りたい。仕事上のことだけでなく、日常生活の面でも見直しを行い、環境にやさしい行動に取り組んでいきたい」と話した。

(1998/ 9/30)

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