PHOTOニュース

3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

>>過去記事一覧
港まつりが30周年記念式典
 毎年、ぎおん柏崎まつりの中日に行われている「柏崎港まつり」の30周年を祝う記念式典が同実行委員会(植木馨会長)の主催で4日、岬館で開かれた。会場には大勢の来賓や関係者ら約80人が出席した。

 植木会長は「港の重要性が大きくなっている」とした上で、港まつりを通して港を愛し育ててきた関係者に感謝の意を表した。

 続いて、感謝状と表彰状が、まつりを支えてきた植木組、竹中産業、宮嶋潜水工業各社と今井義雄さんにそれぞれ贈られた。

 港まつりは、昭和42年7月24日に「海のカーニバル」として実施されたのが始まり。以来、港の発展とともに、年々盛大になり今日を迎えている。実行委員会は今年、30周年記念事業として番神諏訪神社境内に記念植樹をしたほか、御座船の装飾を新調した。

(1998/10/ 5)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。