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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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消火・救助の技披露 “実戦”さながら研究会
 消火・救助・救急で日ごろの訓練成果を披露する柏崎地域消防本部・柏崎消防署の技術研究会が6日、市内三和町の同本部訓練場で行われ、ビル火災を想定した総合訓練や最新救急機材を使った活動が次々と行われた。

 この日は、柏崎地域広域事務組合議員や関係者、柏崎刈羽の消防団幹部ら約30人が見守る中、本署・分遣所の署員約90人が参加した。

 隊員はきびきびとした動作でロープブリッジ渡過、高所人命救助などの技を次々と披露。救助訓練では、大福をのどに詰まらせて窒息状態の男性に対し、救急車が到着するまで指令係が電話で応急手当てのやり方を指示したり、最新機器を使って心肺蘇(そ)生をするなど、緊迫した雰囲気。また総合訓練は6階建てホテル火災で負傷者や逃げ遅れた人がいるという想定で、消火や救助が“実戦”さながらに行われた。

 会場には近くの茨目保育園の子供たち60人が見学に訪れ、隊員の活躍に大きな声援を送っていた。

 競技技術種目の上位成績は次の通り。

▽ロープブリッジ・モンキー渡過
 (1)桑原真一(西本町分遣所)
 (2)中村利明(出雲崎同)
 (3)徳長和彦(西山同)

▽高所人命救助
 (1)小国分遣所(笹崎孝利、徳長尚行、春日和幸、村山博)
 (2)西本町同(阿部良一、小川敏昭、藤巻久士、森憲史)
 (3)高柳同(若山浩、小池勝己、吉田圭吾、小林啓一)

(1998/10/ 7)

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