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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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東本町SC「フォンジェ」 22日オープン
 市内中心市街地を再開発する東本町まちづくり事業・Cブロックの中核施設である柏崎東本町ショッピングセンター「フォンジェ」(地下1階・地上3階建て15,000平方メートル)が22日、いよいよグランドオープンとなる。同施設は、ショッピングセンターのほか、西隣の駐車場棟、柏高大門の通りのストリート棟からなる複合施設。核テナントのスーパー「ツチダ」など合計35店舗が同時開店する。

 22日のオープンでは、デキシーランドジャズの軽快な音楽とともに午前9時50分、関係者によるテープカットを行う。11月にかけてさまざまなオープンイベントが催される。各テナントの大売出しなどの詳細は、15日と21日に配布するチラシに掲載の予定だ。11月3日まではオープン記念として午後10時まで開店、その後は午後9時の閉店となる。

 東本町再開発の構想は、平成3年に5番街と6丁目振興組合が母体となって東本町1丁目地区商店街活性化実施計画推進委員会を設置しスタートした。同年、建設・通産・自治の3省共管による特定商業集積法の調査地区(全国第1号)に指定されて具体化。全国の中心商店街が衰退していく中、過去2度にわたる再開発計画の挫折の経験を持つ同地区にとって「生き残りをかけた最後のチャンス」とされた。

 以後、平成5年に東本町をA、B、Cの各ブロックに分け、それぞれ別の手法で再開発することを決定。同時に市も中心部まちづくり基本構想策定委員会を設置し、市議会も市街地整備対策特別委員会を設けるなど、官民一体となった取り組み・検討が行われた。

 Cブロックでは平成7年、核テナントにスーパー「ツチダ」(本店・長岡)と出店覚書を調印。その後、翌8年に事業協同組合を設立。それを母体として9年、市の出資を仰いで第3セクター「株式会社柏崎ショッピングモール」を設立し、テナント募集などディベロッパーの役割を担ってきた。

 同社の増田泰一社長は、計画以来7年の歳月をかけた再開発構想の一角が日の目を見ることに感慨を込めながら、「快適でうるおいのあるまちと魅力のあるショッピングモールを実現したい」と抱負を述べている。

 オープン記念の主なイベントは次の通り。

22日−25日先着500人に日替わりで粗品プレゼント
ちびっこ風船プレゼント
22日−11月3日飛鳥写真展
24日フォンジェふれあいビンゴカーニバル
25日ギンガマンショー
11月1日フォンジェカップ・ミニ4駆スーパーレーシング大会
11月8日デジモンバトル
22日−11月25日ローマの休日6日間の旅プレゼント(専用ハガキで応募)

(1998/10/14)

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