PHOTOニュース

3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

>>過去記事一覧
「共立共生時代」テ−マに、柏崎フォ−ラム
 真の男女共同参画社会を目指す「柏崎フォーラム」(市、同フォーラム実行委員会主催、かしわざき女性プラン推進市民会議共催)が31日、産文会館で開かれる。「生涯学習時代は共立共生時代」をテーマに、グループトークや講演会を進める。

 同フォーラムは生涯学習時代を迎える中で、男性も女性も性別にとらわれることなく、それぞれのライフスタイルを持ち、多様な生き方が尊重される共同参画社会を目指した。今年で14回目を数え、「まなびピア新潟\'98イン柏崎刈羽」参加事業の一環になる。

 当日は午前10時からワークショップが始まり、まず寸劇「男と女とり換え物語」を見た後、5つのグループに分かれ、教育や環境、老後の問題などについて話し合う。引き続き午後一時半から米国カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏の「自分を磨くスケジュール」を聴く。

 ギルバート氏は今年46歳。流ちょうな日本語を操り、テレビのクイズ番組やドラマ、CMなどを幅広くこなすマルチタレントとしておなじみで、国際的な視点から講演が行われる予定だ。終了は3時45分ごろ。

 入場無料。たくさんの聴講を歓迎しており、申し込みは23日までに郵送かファクスで市総務部女性政策室(〒945-0064市内中央町5-50、ファクス32-3303)へ。希望者に昼食(300円)の準備があるほか、保育ルーム(1人200円)を開設する。

 グループトークのテーマとコーディネーターなどは次の通り。 

 【グループトーク】 ▽母親だって自分らしく コーディネーター・朝日由香(ウィメンズスタディズ・ネットワーキング代表) ▽21世紀のオヤジ像は アドバイザー・渡辺恒弘(前教育長)、土田新吾(米山観光社長) ▽暮らしと環境問題 アドバイザー・三善万里子(環境カウンセラー)、提案者・荻原怜子、吉野明雄 ▽自立する老後のために アドバイザー・真田マツエ(21世紀のシルバープランを創る会)、発表者・種岡敏子、親松ハナ ▽もっと知ろう介護保険 アドバイザー・砂塚一美(市保健婦)、発表者・渡辺孝雄、霜田琉美子

(1998/10/16)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。