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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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卓球県予選 中学2選手が全日本へ
 全日本卓球選手権県予選会(県卓球連盟主催)がこのほど、柏崎、上越の総合体育館で開かれ、鏡が沖中2年の大沢友花莉選手がジュニア女子で優勝、成年同で準優勝、五中2年の田村未央選手がジュニアで準優勝、成年で4強入りし、ともに2部門で全日本出場を決めた。成年男子では新潟産大4年の加藤祐介選手が5位、同3年の石崎哲也選手が6位で出場権を得た。

 ジュニア女子は高校2年生以下が対象で164人が出場。大沢、田村両選手は2回戦から出場し、新潟青陵、北越など高校強豪を破って決勝まで6試合を勝ち進んだ。 ジュニアは今大会の結果が今年度ランキングとなる。

 また、成年女子は社会人、学生など35人が出場。大沢選手は準々決勝で昨年の覇者を接戦で破り、準決勝も競り勝った。同部門での市内選手の全日本出場は、昨年、小学6年で5位入賞した山崎知春選手(大洲小卒、大阪・四天王寺中学1年)に続き2年連続だ。全日本選手権は12月18日から23日まで東京武道館で。

  ▽ジュニア女子準決勝
   田村(五中)  2―0 皆川(新潟青陵)
   大沢(鏡が沖) 2―0 池津(長岡高)

  ▽同決勝
   大沢      2―1 田村

  ▽成年男子5・6位決定戦
   加藤(新潟産大)2―1 石崎(新潟産大)

  ▽同女子準決勝
   大沢(鏡が沖) 2―1 小黒(金城短大)
   藁科(早稲田大)2―0 田村(五中)

  ▽同決勝
   藁科      2―0 大沢

(1998/10/17)

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