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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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柏崎刈羽地域の高度情報化計画策定へ
 柏崎市・刈羽郡四町村と出雲崎町は、柏崎刈羽地域電源地域振興計画に盛り込まれた国の支援事業の1つとして、今年度から2カ年で同地域の「高度情報化計画」を策定する。最近の情報通信技術の進展を背景に、住民生活や行政サービスの向上に役立つ広域的な地域情報化を目指すもの。柏崎地域ニューにいがた里創プラン「広域情報ネットワーク構想」と連携し、その構想の実現と重ねていく事業となる。

 計画策定に当たっては、6市町村・県の担当部課長や新潟産業大学・新潟工科大学・武蔵工業大学の専門家ら12人による連絡調整会を設置。26日に第1回の会議を開き、調査・策定について協議を開始する。事務・実務は財団法人・電源地域振興センターが担当し、NEC総研・NECグループが協力する。

 2カ年の策定作業の後、平成12年度から「先進的情報通信システムモデル都市構築事業」で具体化していきたいとしている。里創プランの対象地域が4市町村であるのに対し、高度情報化計画は小国町と出雲崎町を加えた6市町村に及ぶことから、より広い範囲で両計画の整合性を図っていく。

 電源地域振興計画は、大規模原発立地点の広域的な発展を促進する国の施策で、柏崎・刈羽の計画は今年度の電源開発調整審議会上程を経て確定した。「産業創造環境」「高次都市・生活環境」「広域交流環境」の形成に向けて既存・新規の約40プロジェクトを網羅し、これらを国の関係12省庁が予算付けなどで順次支援する。高度情報化計画と先進的情報通信システムモデル都市構築事業は、その中の主要プロジェクトだ。

(1998/11/19)

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