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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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ロボット競技で柏工が1・2位独占
 第6回県高校生産業教育フェア(県教育委員会主催)のロボット競技大会がこのほど、新潟市の新潟ユニゾンプラザで開かれ、柏工が1位、2位を独占した。決勝で同じ学校同士が対戦するのは初のケースで、同校にとって念願の初優勝だ。

 大会は今年5回目で、13カ校27台のマシンがトーナメント戦を行った。課題は10月のアイデアロボット競技大会と同様、「博多山笠」。コート上のサッカーボールとバケツ入りのテニスボールをゴール台に運んでピラミッド状に積み上げ、3分間で得点を競った。

 柏工は、先月末の全国大会2回戦で敗れた田中大輔さん・内田豊さん(電子機械科3年)の「水戸光圀号」が優勝。同じく土田直人さん・堀直矢さん(電気科同)の「Big―HangerX号」が準優勝。ともにシードで2回戦から決勝まで3試合を戦ち抜き、柏工が過去惜敗している強敵・塩沢商工をテニスボール1個の差で破った。

 優勝した水戸号は電子機械科の10人が5月から課題研究で製作し、フォークリフトの機能改善などで得点能力を高めた。仲間を代表して出場した2人は「もう1つのヤマから、電気科が勝ち上がってきた時はうれしかった」と言う。決勝では張り詰めた雰囲気と観客の多さで緊張し、得点は伸び悩んだ。

 上位を分け合った4人は、「工夫を重ねることで点が取れるようになり、面白くなった。放課後は毎日改良に取り組んだ」「動かすまでは大変だったが、やってみると面白い。後輩も、思いついたことは実際に試してみると良い」と話している。試合の模様は、新潟テレビ21で28日午後10時から10時55分まで放送される。

(1998/11/20)

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