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コメ料理コンク−ル 最優秀に藍沢さん
 「米と魚の出合い」をテーマにしたコメ料理コンクール(市主催、市農業協同組合と米穀小売商業組合柏崎支部共催)が26日、市勤労青少年ホーム調理実習室で開かれた。この日は出場者たちがアイデアたっぷりの料理に腕をふるい、審査の結果、市内新橋の主婦・藍沢タカ子さん(62)が「秋鮭の親子ドライカレー風」で、昨年に続いて2度目の最優秀賞に選ばれた。

 コンクールは、食生活の変化に伴って、年々減少傾向にある「コメ」の消費拡大事業の一環。調理方法の見直しを行い、健康食品として優れた栄養価値を再確認してもらうことを目的に、平成2年度から毎年テーマを変えて開いてきた。

 今年はコメと魚介類を一緒に使った献立を募集したところ、22点の応募があった。書類審査を経て、実技コンクールには高校生から70代の主婦まで9組が挑んだ。出場者たちは刈羽農改普及センターの角山優子・主任改良普及員を審査委員長に、6人の審査員が見守る中で調理に取り掛かった。

 各テーブルではサケやイワシ、タラなど魚介類、季節の野菜などを使い、アイデア料理が続々。審査員は「素材の食味を生かし、味がいい」などからチェック。各賞を決めた後、「コメも魚も両方おいしく食べる工夫、アイデアを期待して審査した」と話した。

 最優秀の藍沢さんは昨年に続いて、2度目の快挙。「賞をもらえるなんて、思ってもいなかった。今回は谷根川に上るサケにちなみ、生すじ子を使って作ったみた。子どもから大人まで一般向きに、簡単でしかも手軽にできる料理を考えた」と喜んだ。

 このほか、優秀賞に3組、優良賞に5組が決まった。担当の市農林水産課では近く、2次審査に出場した入賞作品の材料、作り方などを収録した冊子を製作する予定で、広く市民から知ってもらいたいという。

(1998/11/27)

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