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「EC市場」をテーマに、あきんどの集いで行われた講演会=24日、柏崎商議所 (2022/01/26)


信越本線の魅力を紹介したアニメ「とびだせ!信越本線―みんな乗んなせ、魅惑の路線」の前編トップページ (2022/01/25)


三角だるまに絵付けをする参加者。表情豊かな縁起物が出来上がった=22日、西山ふるさと館 (2022/01/24)

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市不況対策制度、昨年末の融資額52億6千万円

 市が昨年4月から設けている経済景気対策特別資金は昨年末で、実行件数が473件、融資額が計52億6,390万円となった。

 この制度は長引く不況の中で中小企業の運転資金を支援するもので、市は年度当初の預託分に2度上積みし、市内7金融機関の協調融資と合わせ総枠75億円に拡大した。創設以来の実行件数は、4月62件、5月99件、6月82件、7月62件と推移し、8、10、11月は20件台でやや落ち着き、12月に入って41件に増えた。

 11月までの集計では、建設業の件数が全体の29%、製造業が27%、卸・小売・飲食業が32%を占めた。また、貸付金額別の件数では500万円以下の申し込みが全体の39%、1,000万円以下が26%で、この2つで65%を占めた。従業員数の規模別では、10人以下の規模で全体の68%を占めた。

 受け付け、相談にあたっている市商工観光課では「県の制度、信用保証協会の金融安定化特別保証制度があるにもかかわらず、年末にきて申し込みが増えた。民間の資金繰り、業況は依然として厳しいことがうかがえる」と話している。

(1999/ 1/20)

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