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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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バレンタインデーでホットな商戦
 14日の「バレンタインデー」を前に、市内各所ではホットな商戦がピークを迎えた。品ぞろえ、ラッピングなどそれぞれの店で工夫を凝らし、アイデアたっぷり。思いのたけを”愛の使者”に託す女性たちの熱いまなざしを集めている。

 東本町1の柏崎ショッピングモール「フォンジェ」内の菓子専門店の1つではバレンタインフェアとして、自社製の生チョコ、トリュフ、ハート型のケーキなどから、国内・外のメーカーのものまでずらり。中には幸せを呼ぶチョコ、チョコが苦手な人向きのものまで並んだ。

 価格の方は100円代から1,500円程度まであり、同店の場合、売れすじは1,000円前後とか。店内にはラッピング用の包装紙やカード、飾りなどを用意してあり、たった1つだけのオリジナルも可能だ。同店では「主婦、高校生を中心に、ピークは13日の土曜日まで続くでしょう」と話した。

 バレンタインデーは、もとはキリスト教に由来するといわれるものの、日本では近年、女性から男性にチョコレートを贈る日として、すっかり定着している。それだけに、チョコに託す女性の思いは真剣――。各店にとっても”愛の使者”をめぐり、しばらくは熱のこもった商戦が続いていきそうだ。

(1999/ 2/10)

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