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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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高卒者就職内定率 12月末で80%に上昇

 柏崎公共職業安定所(山口隆所長)の12月末のまとめによると、今春管内の高校を卒業する就職希望者の内定率は80.1%で前年同期を5.3ポイント下回っているものの、前月数値より15.5ポイントも上昇した。

 就職希望者287人のうち、内定を決めたのは230人。男子の内定率は90.6%で前年同期を2.5ポイント上回った。女子は68.8%で13.8ポイントの下落。女子は商業系で事務系、販売店員系職種の希望が強いが、短大生、専門学 校生との競合やパート採用の傾向などから、やや苦戦を強いられている。

 管内企業への内定は142人で管内就職率は62%。県内への流出は長岡33人、新潟8人など計57人。県外就職は31人。上越、長岡など管外からの受け入れは男子13人、女子5人の18人だ。

 高卒の求人総数は507人で、前年比32%の大幅な減少。一般雇用情勢も悪化する中、柏崎職安では求人開拓推進員が従業員5人以上の事業所に対し、2巡目の訪問で求人の掘り起こしに努めている。山口所長は「事業所との地道な接触で徐々に一般求人も芽が出つつある」と見ており、引き続き求人確保の取り組みを続けるとしている。

(2000/ 1/19)

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