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朗読奉仕会が設立15年記念のテープ

 目の不自由な人たちのために声のボランティアをしている柏崎朗読奉仕会(佐藤良枝会長、会員数40人)がこのほど、設立15周年を記念して、「柏崎・刈羽の歴史」(岩下正雄著)をテープ2巻にまとめた。

 同会は昭和59年10月、柏崎点訳奉仕会の中に、有志による朗読の会として発足。研修・研さんを重ね、62年から市社会福祉協議会の「福祉のひろば」、平成4年から「広報かしわざき」、5年から「声のおたより浜千鳥」など定期的にテープへの収録活動を続けてきた。

 節目の年の記念テープになった「柏崎・刈羽の歴史」は、市内青海川、風の丘・柏崎コレクションビレッジにある「痴娯の家」館長の岩下さんの著作をもとにした。2巻のテープは縄文時代から江戸時代、明治時代から大正・昭和に分け、柏崎地域をめぐる伝説なども付録として収録した。

 併せて、15周年にちなんで、会の歩みも冊子にまとめた。佐藤会長は「忙しい中を集まってもらい、会員全員の声を収録することができた。テープを聴いた人たちから大変喜んでもらえ、とてもうれしいです」と話した。

(2000/ 2/ 2)

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