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女性誘拐監禁事件 押収物の確認に入る

 三条市の女性(19)の誘拐監禁事件で、三条署の捜査本部は4日、女性を監禁していた市内四谷一の男性(37)宅から運んだ押収物の確認作業を柏崎署で進めた。この作業には男性の母親(73)が午前10時から午後6時ごろまで立ち会った。

 捜査本部では立件に向けて証拠固めに入っており、確認作業は5日も母親を呼んで午前10時から行われたものと見られる。柏崎署では同日早朝から、署員が構内の通行を一部規制するなど緊迫した雰囲気が漂った。また、家宅捜索を3日に終えた男性の自宅には、立ち入り禁止のテープが家の周囲を取り囲むように張られ、警官が監視・警戒を続けている。

 三条署の竹内昭夫署長は4日夕、入院中の女性からの事情聴取について、男女1人ずつの捜査員が対応して女性捜査員が話を1日1時間ほど聴いているとし、その会話の中で事件のポイントとなる話も出ていると述べた。ただ、聴取内容の細部に関する質問には答えられないとした。

 また、別の病院に入院している男性については、依然として捜査員による事情聴取は行われていないという。男性の病名を把握しているかという報道陣の質問に対しては「把握しているかどうかも答えられない」と述べた。

(2000/ 2/ 5)

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