PHOTOニュース

3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

>>過去記事一覧
三条の女性監禁事件で、県警本部長が引責辞任

 三条市の女性(19)の長期監禁事件で、虚偽の報道発表などを了承していた小林幸二・県警本部長(51)が、女性の保護された1月28日夜、特別監察に来ていた中田好昭・関東管区警察局長(55)らと東蒲・三川村のホテルで酒を飲み、マージャンなどで懇親していたことが26日明らかになった。国家公安委員会と警察庁は、小林本部長を減給20/100(1カ月)の懲戒処分とした。小林本部長は同日午後5時から県警本部で記者会見を行い、「国民の信頼を失墜させた。職を辞して責任を取りたい」と表明。小林本部長と中田局長は29日付で引責辞任する。後任の県警本部長は堀内文隆・警察庁刑事企画課長(49)。

 同本部長によると、女性が保護された1月28日午後は、東蒲・上川村の土砂崩れ現場などを視察。視察後の午後4時50分ごろ、9年2カ月前に行方不明になっていた女性発見の報告を本部から受けたという。本部長はそのまま、事前に予約していた東蒲・三川村のホテルに向かい、中田局長や複数の県警幹部と合流。夕方から会食し、その後翌日の午前0時半ごろまでマージャンをしていた。

 この間に電話やファックスで本部から「女性の第一発見者を伏せたい」など虚偽の報道発表をする報告を受け、これを了承。本部長は29日も本部に戻らず、そのまま自宅に帰っていたことも明らかになった。

(2000/ 2/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。