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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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土地開発公社 今年度は取得・造成26億円

 柏崎市など5市町村でつくる柏崎地域土地開発公社(理事長・西川市長)はこのほど、平成12年度事業計画などを決めた。それによると、用地取得・造成事業は約26億4347万円で、前年度より3億6400万円余り増えた。

 同公社は公共事業用地の先行取得などを行い、事業の円滑な進展を図るため、市、高柳町、刈羽村、西山町、三島出雲崎町で組織している。今年度の用地取得は約43万平方メートル、予定額は24億9362万円。造成は5000平方メートル、予定額は1億4985万円だ。

 このうち、学園まちづくり事業用地は環境共生公園・その他のゾーンで39万6000平方メートル、市道9―7号線事業用地は約2250平方メートル、公共事業代替用地は6000平方メートルなどで約14億7000万円。また、国道8号バイパスの代行用地は、剣野団地と鵜川西岸25,600平方メートルの土地取得費、移転補償費など約10億8000万円。

 一方、すでに先行取得、造成した土地を自治体などに売却する収益的事業は、市の松波フレンドパーク約2400平方メートル、公共事業代替用地約8800平方メートルの4億5852万円。バイパス代行用地売却は平成十年度までの3カ年分で2万3650平方メートル、4億8407万円だ。

(2000/ 4/ 7)

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