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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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暖かな陽気で桜咲き始める

 このところの暖かな陽気に誘われ、市街地の公園や神社の桜が一斉に咲き始めた。市内四谷一の白竜公園の桜は13日午前、2分から3分咲きとなり、穏やかな日和が続けば16日には満開を迎えそう。赤坂山公園は入り口と公園中央の桜からほころび始めている。

 白竜公園では暖かな南風の吹いた10日、一斉にほころび、その後の寒波でちょっと足踏みをしたものの、暖かさが戻った12日午後あたりから次々と花を咲かせ始めた。桜並木と並ぶ柳の新芽の緑も鮮やかで、美しいコントラスト。気温が16度以上とな った13日午前は散歩や日なたぼっこをする人の姿も見られた。

 一方、花見の名所・赤坂山公園には、花見期間を長くするため、開花時期が異なる種類の桜の木が植えられており、博物館に近い入り口付近や公園中央付近の桜はつぼみがほころび、開花は目前。順調なら週末には3分咲きから5分咲きの桜が楽しめそ う。

 ただ、桜の木のライトアップが予定される東側、松雲山荘に近い芝生広場のつぼみはまだ小さく、見ごろにはもう少しかかりそうだ。13日は同公園にも小さな子どもを連れた家族連れが次々と訪れ、のどかな春の雰囲気を楽しんでいた。

 新潟地方気象台によると、花見の宴でにぎわうと見られる週末の天気は下り坂ということで、この後の空模様が気がかりだ。

(2000/ 4/13)

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