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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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5月の新成人フェス 多彩なイベントで祝福

 市教育委員会は、はたちの門出を祝う新成人フェスティバルを5月3日、市総合体育館で行う。これまで2回と同じくフェスティバル形式にして、今年もイベントが多彩。市内在住者に案内状を発送したほか、市外からの特別参加希望を受け付け中だ。

 フェスティバルは、全国的に新成人の式典参加の様子が問われる中で1昨年、30年ぶりに会場を変更。同時に、新しい試みとしてオープン参加型にした。同体育館の観覧席を利用して、保護者や一般市民らたくさんの人たちから訪れてもらい、新成人の門出を祝ってもらおうというもので、今年もこれに続く。

 当日は午前10時から受け付けを始め、10時半から開会。ヒップホップダンスでオープニングを飾った後、西川市長のあいさつ、新成人代表の言葉など。アトラクションには東京出身で、゛現在は久留米市を本拠地にして活躍している大道芸人・はせがわ 天晴(あっぱれ)さん(42)が出演して、パントマイムを中心に、ジャグリングなどの「スチャラカショー」で楽しませる。併せて、市長とプリクラ、市吹奏楽団の演奏、野点などを予定している。

 今年の該当者は昭和54年4月2日から55年4月1日生まれ。市内在住の該当者は4月1日現在、男性550人、女性424人の合わせて974人。これらの該当者にはすでに案内状を発送済みだ。一方、就職や進学で市内を離れている人たちの特別参加として、これまでに100人が申し込みを寄せている。引き続き受け付けていくことから、連絡や問い合わせは担当の生涯学習課(電話21―2270)へ。

(2000/ 4/14)

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