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市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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柏崎芸協40周年 記念の大型例会が続々

 柏崎芸術協会(曽田信英委員長)が24日、産文会館大ホールで、第35回総会を開き、今年度の運営方針や例会計画などを協議した。今年が創立40周年を迎えることから多彩な記念例会シリーズを決めた。

 会では、曽田委員長が「この1年を振り返りながら、新たな年に向けて十分検討し、輝かしい40周年を迎える総会が成功に終わることを祈りたい」とあいさつ。続いて、議事に移り、創立以来のモットーである「よい芸術を より安く より多くの人と」 のもとで、運営方針として@安定した組織運営A会員ニーズにこたえた例会運営B効果的な広報宣伝活動C健全な財政運営D40周年記念事業の成功----をすえた。

 この中で、会員の拡大を目指し、全会員が「入会勧誘一声運動」を進めていくほか、会員のニーズを的確に把握するため、企画アンケートを随時行い、企画調査活動に反映させる。例会数は年6回を継続し、安心して例会に出席できるように託児室の設置も続ける考え。併せて、友好団体との共同企画の実施、工夫を凝らした運営を行い、現行会費の維持に務めたいとした。

 今年の例会計画は別記の通り。地方にいながらにして大型ステージが楽しめ、3月の「恋文(柏崎編)―はるかなる海辺の街によせて―」で記念の年を締めくくる。

【388例会】
▽岩崎宏美「25周年記念コンサート」(5月28日)
▽森進一「歌手生活35周年記念特別公演」(6月11日)
【389―393例会】
▽中森明菜「コンサート2000・二十一世紀への旅立ち」(6月13日)
▽中尾ミエ「ミュージカル・コメディ」(6月23日)
▽グランディーバ・バレエ団(7月21日)
▽イ・サロニスティ=ピアノ五重奏(9月14日)
▽関越演鑑連共同企画「高き彼物」(9月22日)
▽藤あや子コンサート(9月24日)
▽加藤健一事務所「ラン・フォー・ユア・ワイフ」(11月6日)
▽地人会「雪国」(平成13年2月26日)
▽市制60周年記念協賛「恋文(柏崎編)―はるかなる海辺の街によせて―」、このほか検討中

(2000/ 4/27)

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