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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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エリック・カール展の入場者は1万人超える

 市内のソフィアセンターで約2週間にわたって開かれていた絵本作家エリック・カール氏の絵本原画展(市、市教育委員会主催。柏崎絵本の会協力)が7日で閉幕した。この間の入場者数は1万人以上を数えるなど、市内・外からたくさんの関心を集めた。

 同展はカール氏の代表作で世界的なベストセラーになった「はらぺこあおむし」が生誕30周年を迎えたのにちなんだ。開催は本市を含め、全国で5会場だけ。本市では市制60周年記念事業の一環だった。4月22日から今月7日まで16日間の入場者の合計は1万289人で、このうち小・中・高校生が4300人あまりに上った。市内はもとより、県内・外の各地からも訪れた。

 同センターでは「予想以上の入場者数」とした上で、「会場で父親が子どもに、『これは絵を書いたのではないんだよ。カラーペーパーを切って張ったんだよ。ぼくにもできそうだね』などの会話が聞かれ、絵本だけではうかがい知れない部分を感じ取ってもらったようだ」。また、「『絵本になる前の原画を見ることができて感激した』

『構成がよく、じっくり見させてもらった』という言葉をいただいた」とも話した。

(2000/ 5/ 9)

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