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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

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市民大運動会の実行委が本格始動

 10月8日に市陸上競技場で開かれる第7回市民大運動会(市など主催)に向け、柏崎陸上競技協会などでつくる実行委員会(委員長=関谷恒男・市体育指導委員協議会長)が今春発足し、ワーキンググループによる種目、運営方法などの詳細な検討が始 まった。

 市民大運動会は4年に1度の開催で、前回の第6回は平成9年10月。今年は市制60周年記念事業として1年繰り上げて開く。実行委は市地区体育協会連絡協議会、柏崎体育団女性体育振興部など5団体14人。昨年12月に準備委で日程を決め、3月に実行委に移行し、方針などを決めた。事務局は市体育課。

 前回は競技性よりレクリエーション性を強め、当日参加の種目を増やすなど大きく見直した。しかし、雨のため市総合体育館で規模縮小の開催となったことから、前回内容を踏まえ屋外開催を目指したい考えだ。団体種目は玉入れ、21世紀リレーなど5種目。アトラクション種目は一部を見直し、新趣向も検討している。体育団女性体育振興部によるリズム体操の演技は新作を含む2曲で、すでに普及活動が始まっている。

 事務局の体育課では「姉妹都市の東村山市、市内在住外国人、障害者の参加についても、幅広く考えていきたい」としている。

(2000/ 5/10)

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