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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

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監禁事件初公判 傍聴希望は2000人超える

 三条市の女性(19)の監禁事件で、略取・逮捕監禁致傷の罪で起訴されている柏崎市四谷一、無職・佐藤宣行被告(37)の初公判を迎えた23日、新潟地裁とその周辺は、午後2時半の開廷を前に、騒然とした雰囲気に包まれた。

 地裁前は20台近いテレビ中継車が陣取り、報道陣のテントも張られた。県内だけでなく、東京からもマスコミ関係者が続々と新潟市入りしており、初公判で詳細に明らかにされる事件の経過と、被告の出廷や罪状認否に全国の関心が集まっている。

 一方、傍聴希望者の受け付け会場となった新潟市体育館では、午前9時半ごろから100人くらいが並び始めた。11時に整理券の配布が始まると続々と入場し、配布終了の午後1時までに2,272人が入った。傍聴席は56席。そのうち一般傍聴用は27席で、整理券を持っている人の中からコンピューターで抽選する。

(2000/ 5/23)

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