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フォンジェに良食生活館が8月開店

 市内東本町1のショッピングセンター「フォンジェ」の地下1階に食品・雑貨の良食生活館(本部・柏崎市、朝日幸勝社長)が核テナントとして入ることが決まった。「スーパーツチダ」が先月末で撤退したことに伴うもので、開店は今年8月上旬になる見通しだ。

 良食生活館は昭和61年の創業、現在、市内東原町の柏崎店のほか、小出と六日町に出店している。また、関連グループとして新潟と長岡市内に輸入雑貨を扱う「プエブロ」3店舗を展開している。グループ全体の年商は昨年度約60億円。フォンジェへの出店で、柏崎は2店になる。

 ツチダ撤退後の対策としては、フォンジェを経営する柏崎ショッピングモール(増田泰一社長)が食品スーパーを直営するとしていた。しかし、短期間の交渉で朝日社長が決断したことから、8日に両者の間で出店同意書が交わされた。

 朝日社長は「消費者が魅力を感じ、買い物を楽しめる新時代の“鮮門店街”を地域の人と一緒になって実現してみたい」と話し、まちづくりについても積極的に参画していく意思を表明している。同社は「毎日の生活に必要なものすべてをワンストップで完結させること」を基本方針としており、この方針に従い、売り場は食料品6割、生活雑貨4割の配分になるという。

 良食生活館の出店決定についてフォンジェのテナントや周辺商店街は一様に歓迎の意を示している。

(2000/ 6/10)

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